吉野おいなり君、初のライトノベルが登場
人気お笑い芸人の吉野おいなり君(めぞん)が、ついに初著書『幼馴染同窓廻』を2026年8月7日に発売することが決定しました。この作品は、彼の独特な視点で描かれるラブコメ要素満載の物語であり、読む者をファンタジーの世界へと誘います。
物語の概要
本作の主人公は、幼馴染への強い憧れを抱く男性。彼は、特異な能力を使って過去に戻り、理想的な幼馴染との関係を構築しようと奮闘します。このタイムリープを通じて、彼は無意識のうちに周囲の人々を救っていく様子が描かれており、単なる恋愛に留まらない深いストーリーが展開されます。
吉野おいなり君の幼馴染に対する強烈なこだわりが反映された本作は、感情豊かなキャラクターたちに活気を与え、読みやすいスタイルが特徴です。しかし、恋愛オチにはならないという点が異色で、他にはない新鮮な体験を提供しています。
美しいカバーイラスト
カバーイラストは、14.7万人のフォロワーを持つ人気イラストレーター・ただのゆきこさんが手がけています。大人可愛いヒロインが高校と現在を行き来するこの物語では、彼女のアートが新たな視点をもたらしています。小学校の教室での温かな瞬間が、見事に表現されています。
書誌情報
- - タイトル: 幼馴染同窓廻
- - 著者: 吉野おいなり君
- - イラスト: ただのゆきこ
- - 発売日: 2026年8月7日
- - 定価: 909円+税
- - ISBN: 978-4-391-16773-3
イベント情報
新著の発売を記念して、8月22日に芳林堂書店 高田馬場店で「サイン本お渡し会」を開催します。予約は2026年6月7日12時からスタートし、サイン本は一冊ずつ手渡されます。この機会にぜひ、ファンの方々は吉野おいなり君との交流を楽しんでください。
- - 開催日時: 2026年8月22日(土)13:00
- - 会場: 芳林堂書店 高田馬場店 8F(東京都新宿区高田馬場1丁目26-5)
- - 出演者: 吉野おいなり君
- - 申込方法: こちらから!
参加はお一人様1冊限りで、定員に達し次第受付を終了しますのでお早めにご予約を。
著者プロフィール
吉野おいなり君は1994年生まれ、東京NSC22期生で10年目の芸歴を誇る若手お笑い芸人です。彼は「めぞん」のボケ担当として知られ、2025年のM-1グランプリではファイナリストとなりました。また、77.5万人の登録者を持つYouTubeチャンネル「板橋ハウス」にも参加し、広く活躍しています。
まとめ
『幼馴染同窓廻』は、吉野おいなり君の独自の視点と才能が結集した作品であり、多くの人々に愛されることでしょう。今後の展開が期待されるこの物語に、ぜひご注目ください!