『くるみ割り人形』上映延長
2026-02-28 21:35:24

映画館で楽しむバレエの名作『くるみ割り人形』 上映延長のお知らせ

映画館で楽しむバレエの名作『くるみ割り人形』



TOHOシネマズ日本橋での英国ロイヤル・バレエの『くるみ割り人形』が大好評につき、上映期間が延長されました! 3月5日まで、世界最高峰のパフォーマンスを映画館で堪能するチャンスです。今回は新世代の才能、マリアンナ・ツェンベンホイ、中尾太亮、ジェームズ・ヘイの活躍にも注目です。

魅力的な舞台の背後にあるストーリー



『くるみ割り人形』は、E.T.A.ホフマンの物語に基づき、1892年に初演されました。チャイコフスキーの名曲と美しい振り付けで、冬の風物詩として親しまれています。この作品は、クリスマスの夜、クララという少女が魔法の世界へと旅立ち、そこでの冒険を通じて成長する姿を描いています。

ピーター・ライト版の特別な魅力



今回上映されるのはピーター・ライト版。バレエの本質である物語性が豊かで、クララ役のマリアンナ・ツェンベンホイが見せるダンスは観る者を引き込む魅力があります。また、ハンス・ピーター役の中尾太亮の演技力も光ります。彼は日本出身のダンサーであり、さらなる成長が期待される存在です。ドロッセルマイヤー役のジェームズ・ヘイも存在感ある演技を披露し、観客を魅了しています。

新たな時代を彩る若い世代のダンサーたち



今回のプロダクションでは、新しい世代のダンサーたちが活躍しており、そのエネルギーが舞台に新たな息吹を与えています。特に、ウクライナ出身のマリアンナ・ツェンベンホイは、そのパフォーマンスで多くの観客の心を捉えました。

彼女が演じるクララの成長物語は、多くの人々に勇気と感動をもたらしています。

映画館ならではの体験



映画館での上映は、ライブパフォーマンスとは一味違い、臨場感あふれる音響と映像でバレエを体感できます。大スクリーンで展開される壮大なシーンは、目を奪うことでしょう。特に、雪のシーンやお菓子の国でのダンスの魅力は、映画館ならではの迫力で楽しむことができます。

上演と今後の予定



TOHOシネマズ日本橋では、2022年2月20日から始まった『くるみ割り人形』の上映が3月5日まで延長されています。これは多くの観客からの支持を受けての決定です。特に、3月1日の上映はありませんので、ぜひそれ以外の日に足を運んでみてはいかがでしょうか。

まとめ



映画館でのバレエ体験は、鑑賞するだけでなく、心を豊かにし、新しい発見をもたらします。『くるみ割り人形』の美しい舞踏をぜひ見逃さないでください。ただの映画ではなく、心躍るアート体験が待っています。

公式サイト: ロイヤル・バレエ公式
公式X: @rbocinema
配給: 東宝東和


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会社情報

会社名
東宝東和株式会社
住所
東京都千代田区一番町18 川喜多メモリアルビル
電話番号

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