虎の穴ラボが技術書典19にゴールドスポンサーとして協賛!
株式会社虎の穴ラボは、2025年11月15日から開催される日本最大級の技術書イベント「技術書典19」にゴールドスポンサーとして協賛することを発表しました。このイベントは、技術書の普及と技術者同士の情報交換を目的としており、多くのエンジニアやクリエイターが集まる貴重な機会となります。
技術書典とは?
技術書典は、テックベース合同会社が運営する技術書の同人誌即売会です。エンジニアを中心とした人々が、技術を学び、共有するためのプラットフォーム。特に、IT業界で新しい技術が次々と生まれる中で、エンジニアはその情報を求める場を必要としています。技術書典は、そのニーズに応えるための「新しい技術に出会えるお祭り」であり、多くの参加者が技術書を通じて新たな知識を得ることができます。
虎の穴ラボとイベントとの関係
虎の穴ラボは、ユメノソラグループの理念に基づき、クリエイターのファミリーになろうと努力してきました。サブカルチャーに根ざした事業を展開しながら、関連サービスのシステム開発を手がけています。具体的には、「とらのあな通信販売」や「ファンティア」、「クリエイティア」、「とら婚」といったサービスがその活動の一環です。
技術書典は、2018年の「技術書典5」から継続的に協賛を行っており、今回もゴールドスポンサーとして参加することに喜びを感じています。当日はブース「協05」を設けており、現地での交流や情報発信が期待されています。
開催概要
技術書典19の開催概要は以下の通りです:
- 会期:2025年11月15日(土)~2025年11月30日(日)
- 会場:技術書典オンラインマーケット
- 会期:2025年11月16日(日) 11:00~17:00
- 会場:池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
参加者は、最新の技術情報を得るだけでなく、同じく技術書に情熱を持つ仲間たちと出会う機会を得ることができます。このイベントには多くの著者やエンジニアが参加し、それぞれの技術書が提供されています。
エンジニアへの想いと今後の展開
虎の穴ラボはエンジニアが働きやすい環境を整えるため、2019年にユメノソラホールディングスから分社化し、エンジニア採用や社外活動にも力を入れています。各種エンジニアイベントやサミットにも積極的に参加し、技術共有を進める姿勢が多くのエンジニアに支持されています。
技術書典は、その名の通り「技術の書」だけでなく、エンジニアたちの情熱や経験を交換する場でもあります。虎の穴ラボは今後もこのような場を通して、さらなる技術の普及とエンジニアの成長をサポートする意向です。
公式情報
イベントの詳細や最新情報については、公式サイトをご覧ください。
技術書典19では、新しい技術やアイデアに触れ、自身のキャリアを躍進させる機会を得ることができるでしょう。虎の穴ラボのブースもぜひ訪れてみてください。