Cloudbaseの新機能
2026-01-26 13:03:21

CloudbaseがWindows OSに対応した脆弱性検出機能を追加

Cloudbaseの最新機能に注目



Cloudbase株式会社が新たに発表した機能強化によって、同社が提供しているCNAPP製品「Cloudbase」がWindows OSにも対応した脆弱性検出を可能にしました。この新機能により、企業はオンプレミス環境やプライベートクラウドにおける資産管理と脆弱性の検出をより効率的に行えるようになります。

オンプレミス環境向けの進化



今回のアップデートは、特にオンプレミス環境に利用されるWindows Server向けの機能として注目されています。2025年11月14日に正式にリリースされたCloudbase Sensorは、Windows Server 2016から2025までの各バージョンで利用可能となり、さまざまな業務システムの安全性を向上させる助けとなります。

Cloudbase Sensorのインストールは、非常にシンプルです。MSIインストーラーを通じて容易に導入でき、Windowsサービスとして安定した稼働を実現します。これにより、企業はスムーズに脆弱性検出のプロセスを導入し、リスク管理を強化できるのです。

インストール手順とその後の確認



新機能の具体的なインストール手順は以下の通りです。ユーザーは「クラウドアカウント」ページから接続済みのクラウドアカウントのリストで該当メニューを選択します。その後、表示されるコマンドをコピーし、対象マシンのPowershellで実行することでインストールが完了します。

インストールが成功すると、Cloudbase SensorはWindowsサービスとして正常に稼働します。スキャンを実施した後には、リソース詳細から結果を確認することができ、どのような脆弱性が検出されたかを把握することができます。これにより、企業は潜在的なリスクを事前に察知し、適切な対策を講じられるようになります。

相談受付も開始



企業におかれましては、Cloudbaseのサービス利用に興味がある場合や、クラウド・オンプレミス環境のセキュリティに関する相談を希望される場合、会社の専用ページから気軽にお問い合わせが可能です。これにより、導入を検討中の企業は安心してサービスを利用することができます。

Cloudbase株式会社について



Cloudbase株式会社は、2019年に設立され、エンジニアバックグラウンドを持つ代表の岩佐晃也が率いるスタートアップ企業です。AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudなど、主要なクラウド環境においてリスクを統合的に監視・管理するプラットフォーム「Cloudbase」を展開しています。企業はこのプラットフォームを活用することで、デジタル環境におけるセキュリティリスクを軽減し、ビジネスの持続可能性を高めることができます。

Cloudbaseの新機能は、特に情報セキュリティの重要性が高まる中で、多くの企業にとって大きなメリットとなることが期待されます。今後の展開にも注目が集まります。


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会社情報

会社名
Cloudbase株式会社
住所
東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
電話番号

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