エヌプラス(N-Plus)2026の開催概要
エヌプラス実行委員会は、2026年11月11日(水)から13日(金)の間、東京ビッグサイト東ホールにて「エヌプラス(N-Plus)2026」を開催します。この技術展では、製品開発に欠かせない様々な技術やサービスが横断的に展示される予定です。出展募集が既に始まっており、関心のある企業や団体はぜひご検討ください。
エヌプラスの目的
「エヌプラス」は、実際の製品開発に重要な新素材や新技術、さらには環境対応に至るまで、幅広いテーマを扱う展示会です。特に、材料開発から製造、デジタル化、さらにはリサイクルまでをカバーするため、参加企業にとって多くのビジネスの機会が生まれるフィールドとなっています。出展者と来場者が直接商談できる場を提供し、互いのビジネスを加速させることが目的です。
前回の開催実績
前回の「エヌプラス2025」はおかげさまで成功裡に終わり、9,583名の来場者を迎えました。154社の出展があり、38のセミナーが開催されました。来場者の68%がメーカーや製造業に関わる方々で、残りの28%は開発や研究職に従事する方々でした。このことから、出展者と技術選定の意思決定層が積極的に商談を行う機会が確保されていたことが伺えます。
展示内容と構成
「エヌプラス2026」は15の専門展示エリアで構成されます。それぞれの特色を持つ展示が用意され、業界のニーズに応じた情報収集や商談が一句通貫して行えます。
- - 高機能化: 新素材や代替材に焦点を当てた展示があり、具体的にはプラスチックの高機能化、軽量化、高強度化、接着や接合技術、コーティング、表面処理、電磁波対策、放熱技術などが含まれます。
- - 加工技術: 最新技術を駆使した3Dプリンターや精密成形技術の展示も見逃せません。受託製造や試作技術もここで紹介されます。
- - デジタルトランスフォーメーション: 製品開発DX展や製造プロセスDX展が設けられ、デジタル技術がもたらす革新を体現します。
- - リサイクル: 循環型ものづくりの重要性が高まる中、リサイクル技術やその活用法についての展示も設けられます。
- - 改善: 工場環境を改善するための展示が用意され、より効率的な製造を目指します。
参加のメリット
出展企業からは、過去の参加者によると、この展示会は通常の営業活動では得られない大きな商談の機会を生み出す場との評価を受けています。3日間で、通常数か月分の営業リードを得ることができるとされています。今後の開発テーマを持つ来場者との具体的な商談も期待され、参加することで計り知れないメリットが得られることでしょう。
出展申込の締切
出展希望の企業は、ぜひ6月30日(火)までにお申し込みください。
開催概要
- - 名称: エヌプラス(N-Plus)2026
- - 会期: 2026年11月11日(水)~13日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト東ホール
- - 主催: エヌプラス実行委員会
- - 公式Webサイト: エヌプラス公式サイト
多様な分野が集結する「エヌプラス2026」に参加し、新たなビジネスチャンスを掴んでみてはいかがでしょうか。