株式会社ACSiON、警視庁から感謝状を受領
株式会社ACSiON(アクシオン)は、2026年8月4日、警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課から感謝状を受け取りました。この受賞は、同社の持つフィッシングやレジデンシャルプロキシに関する情報提供が評価された結果です。
感謝状受領の背景
アクシオンは、2022年8月に警視庁と「サイバー犯罪共同対処協定」を締結以来、サイバー犯罪に関連する情報を継続的に提供してきました。これにより、アクシオンは警視庁の捜査活動に貢献し、犯罪対策の実行に寄与してきました。今回の感謝状は、同社の活動がいかに効果的であったかを示すものと言えます。
アクシオンの取り組み
アクシオンは、サイバー犯罪の手口や攻撃基盤の分析を行い、その情報を公的機関へ提供することで、社会全体の防衛力向上を図っています。特に、フィッシングや不正アクセスといった具体的な脅威に対して、積極的なデータ提供が行われています。アクシオンが提唱している「Radical Transparency(抜本的な透明性)」という概念は、官民の枠を超えた情報の共有を進め、社会全体でのリスク管理を促進しています。
Radical Transparencyの実践
アクシオンが提案する「Radical Transparency」は、犯罪の兆候や手口に関する情報を広く共有することにより、被害の未然防止を目指すものです。このアプローチは実際に効果を上げており、警視庁などの捜査活動においても成果が見られています。社会がサイバーセキュリティの強化に向けて団結することが求められる中、アクシオンの役割はますます重要です。
今後の展望
アクシオンは今後も、警視庁を始めとする公的機関とのさらなる連携を強化し、収集した脅威インテリジェンスを効果的な防衛手段に転換していく所存です。サイバー犯罪の連鎖を断ち、強靭な社会基盤を構築するための努力を続けます。
ホワイトペーパーの案内
アクシオンの「Radical Transparency」に関する取り組みは、Forbes JAPANとの共同制作によるホワイトペーパーでも詳しく説明されています。これは、一企業のセキュリティ対策を社会全体の防衛力へと転換するための戦略的アプローチが体系的に解説されています。興味のある方は、
こちらからダウンロードしてご覧ください。
会社情報
株式会社ACSiONは、2019年に設立された国産のサイバーセキュリティ企業です。主に金融犯罪に関するノウハウを有するメンバーが集まり、新たなデジタル社会におけるリスクに対抗するサービスを展開しています。安全なデジタル社会を目指し、官民の協力を基にした知識の共有を推進しています。詳細は
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