劇団TipTap新作
2026-03-07 12:08:46

劇団TipTap20周年記念!スリル満点のB級ホラーミュージカル登場

劇団TipTap20周年記念公演 第二弾『ミュージカル嫌いの男』が上演決定!



2026年7月2日から5日まで、東京芸術劇場 シアターウエストにて劇団TipTapの20周年を記念した公演の第二弾が行われます。注目の作品は、B級ホラーミュージカル『ミュージカル嫌いの男』。原題はThe Guy Who Didn't Like Musicalsで、StarKid Productionsの人気作が日本に上陸します。

この作品は、2018年にロサンゼルスで初演を果たし、大好評を博しました。本作のユニークなところは、1956年のホラー映画『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』をもとにしており、ミュージカルを嫌う主人公が人々の呪縛を受け、彼の周囲で突然歌い踊り出すという異常事態が描かれている点です。もちろん、そのストーリー展開はB級ホラーということで、笑いを交えた形で進行します。

今回の上演に際しては、劇団TipTapの主宰である上田一豪が翻訳、訳詞、演出を担当。これまで様々な海外作品を手掛けてきた彼の独自の視点が加わり、新たな魅力を引き出すことでしょう。また、2023年に行われた第一弾公演「星の数ほど夜を数えて」では第31回読売演劇大賞スタッフ賞を受賞した音楽監督の小澤時史が参加します。

主演には、水田航生が抜擢されました。彼はミュージカル『リーファー・マッドネス』をはじめ、『ウェイトレス』や舞台『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』、ミュージカル『マリー・キュリー』など、多数の話題作に出演してきた実力派です。またヒロインには、屋比久知奈が選ばれました。彼女は『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役や『ミス・サイゴン』のキム役で知られる実力派の女優で、オリジナルミュージカルでもその歌唱力を証明しています。

さらに、個性豊かなキャストが集結し、ダンドイ舞莉花、小林遼介、美麗、鎌田誠樹、オレノグラフィティ、原慎一郎といった名前が揃い、豪華な舞台を彩ります。彼らが組み合わさることで、観客にとって刺激的なB級ホラーミュージカルが完成されること間違いなしとのことです。

公演にあたり、上田一豪からもコメントが寄せられています。「こんな超絶くだらないB級ミュージカルを日本で上演していいのか?」という思いから始まりながらも、20周年の節目に挑む勇気を得られたと語っています。この作品を通じて笑い飛ばし、日々のモヤモヤを忘れさせてくれることでしょう。

2026年夏、ぜひこの異色のミュージカルを体感してください。チケットは全席指定で価格は11,000円(税込)ですが、一般発売日はまだ未定です。公式サイトや公式X(@gekidan_TipTap)で情報を確認し、お見逃しなく!

公演概要


  • - タイトル:劇団TipTap20周年記念公演 第二弾『ミュージカル嫌いの男』
  • - 原題:The Guy Who Didn't Like Musicals
  • - 音楽・歌詞:Jeff Blim
  • - 脚本:Nick & Matt Lang
  • - 翻訳・訳詞・演出:上田一豪
  • - 音楽監督:小澤時史
  • - 出演者:水田航生、屋比久知奈、ダンドイ舞莉花、小林遼介、美麗、鎌田誠樹、オレノグラフィティ、原慎一郎
  • - 日程・会場:2026年7月2日(木)〜7月5日(日)東京芸術劇場 シアターウエスト
  • - チケット料金:11,000円(全席指定・税込)
  • - 一般発売日:決まり次第発表

公式サイトはこちらです。


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