JATA SDGsアワード受賞
2026-07-03 14:27:59

KNT-CTホールディングス、JATA SDGsアワードで3つの奨励賞を受賞

KNT-CTホールディングス、JATA SDGsアワードでの活躍



KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小山佳延)は、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)が主催する「第4回JATA SDGsアワード」で、社会経済部門において、グループ会社のクラブツーリズム株式会社と共に2件、文化部門で奨励賞を受賞しました。これにより、同社グループは今年で4年連続の受賞を果たしています。

受賞に至った取り組み



文化部門 奨励賞

  • - 取り組み名: JAPAN道ウェルネス
  • - 概要: 日本が誇る「道」の文化、特に武道や芸道、精神文化を基に、現代的なウェルネス体験として再構築し、地域の寺社や文化担当者と連携して提供しています。この取り組みは文化の継承、地域活性化、さらには交流人口の創出を目指しています。

JATAによる評価は、茶道や華道など日本の伝統文化を現代のメンタルヘルスに結びつける発想が特に高く評価されています。この試みは、参加者の満足度や地域への影響を具体的に示す必要がありますが、その未来への期待感も大きいです。

社会経済部門 奨励賞


  • - 取り組み名: プロ副業人材で奄美の離島経済を活性化
  • - 概要: クラブツーリズムと株式会社みらいワークスの連携により、新たな地域貢献型の関係人口創出プロジェクトを展開。このプロジェクトでは、都市部の専門人材と奄美群島の企業とを結び付け、地域課題に対処する新しいモデルを推進しています。

JATAからは、経済の持続的な活性化を目指す取り組みとして、その特徴が強く評価されています。都市部の専門家が副業として地域に貢献する仕組みが、今後期待されます。

  • - 取り組み名: 旅は人まかせ
  • - 概要: 旅の目的を“誰に会うか”にシフトし、地域住民との交流を通じた旅の新たな形を提案しています。このプラットフォームは地域の住民を観光資源と捉え、持続可能な観光モデルとしての展開を期待されています。

今後の展望



KNT-CTホールディングスグループは「未来創造事業」と「地域共創事業」を柱に、観光を通じた文化の継承や、地域の課題解決に積極的に取り組んでいます。これにより、SDGsの達成を目指し、持続可能な地域社会の実現にも貢献。今後も「観光を通じた価値の提供」「責任ある企業活動」「社会との共生・イノベーション」の3つの重要課題を推進し、地域及び文化の持続可能な発展を図っていく方針です。


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会社情報

会社名
KNT-CTホールディングス株式会社
住所
東京都新宿区西新宿2-6-1​新宿住友ビル39階​
電話番号
03-5325-8547

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