AI時代の“考えるエンジニアリング”セミナー開催
2026年7月2日(木)、東京・京橋の東京コンベンションホールにて、ニュートンワークス株式会社が主催する「AI時代の“考えるエンジニアリング”セミナー」が開催されます。このセミナーは、現代のエンジニアリングに必要不可欠なAI技術を駆使し、データの質と量,的確な指示、適切なアウトプットの判断など、エンジニアとしてのスキル向上を図ることを目的としています。
プログラムの全貌
一部の核心的な内容を紹介しますと、特別講演には明治大学の井上全人先生が登壇し、AI時代における設計者に求められる判断力について講演を行います。設計支援技術や”セットベース設計”の概念を通じて、エンジニアがAIと共存した新たなモノづくりの在り方を探ります。さらに、参加企業による実践的な講演も予定されています。
参加企業講演の内容
- - 株式会社アイデアでは、体系的開発手法の活用と、その成果を生む工夫に関するお話。
- - ダイキン工業株式会社からは、組織化されたAIエージェントによる設計支援技術の紹介。
- - マツダ株式会社は、多目的最適化による自動車車体構造の設計・エンジニアリング支援について発表します。
開催情報
- - 開催日: 2026年7月2日(木) 13:25~16:50(13:15受付開始)
- - 会場: 東京コンベンションホール大ホール(東京都中央区京橋東京スクエアガーデン5F)
- - 参加費用: 無料(事前登録制)
- - 定員: 80名
このイベントは、エンジニアリングにかかわる方々にとって、AI技術を深く理解し、それを生かすための貴重な機会となるでしょう。また、セミナーの翌日にはニュートンワークス社による「NWC CAE World」も開催され、多様な視点からの学びが得られる絶好のチャンスです。
ニュートンワークス株式会社について
ニュートンワークス株式会社は、CAE(Computer Aided Engineering)を中心に、製造業をサポートする独立系ソリューションプロバイダーです。最新技術による解析や設計支援を行い、特に自社開発の「NewtonSuite」は高評価を得ています。自動車やエネルギー分野における技術的課題を技術力で解決し、次世代の製品開発を支える役割を果たしています。
この機会にぜひ、最先端の技術や知識を学び、今後のエンジニアリングに活かしていきましょう。