テクノロジーが変える外部監査の未来
SwiftLink株式会社が提携するDataSnipper B.V.は、2025年10月に開催されたウェビナー「2025年版 外部監査におけるテクノロジー利用状況と成功例:社内業務設計~顧客体験の改善」のオンデマンド配信を始めました。近年、多くの監査法人が生成AIや自動化ツールの導入を模索していますが、それに伴う課題も浮き彫りになっています。
背景と課題
特に、多くの監査法人は次のような課題を抱えています。
- - 従業員が自発的に適応できる自動化業務設計の必要性
- - 自動化された証憑の収集と顧客体験の両立の困難さ
DataSnipperは日本市場において過去5年間、BIG4など様々な規模の監査法人に向けて自動化テクノロジーを提供してきました。本ウェビナーでは、これまでの実績を基に以下のテーマについて詳細に解説しています。
ウェビナーの主な内容
1.
国内外の監査法人におけるテクノロジー活用状況
どのようにして監査法人がテクノロジーを取り入れているのか、その具体的な成功例を示します。
2.
従業員に浸透する業務デザインの重要性
テクノロジーを活用するための業務設計の考え方や、どのようにして自動化を実現するかを説明します。
3.
新しい監査体験の創出
監査法人とクライアントがテクノロジーを共有することでどのような新しい体験が生まれるのか、実際のケーススタディを通じて紹介します。
ウェビナー詳細
- - 視聴方法: 無料のウェビナー動画を提供
- - 視聴対象: 生成AIや自動化ツールを活用し監査業務を効率化したい監査法人、最新のテクノロジー導入に興味のある方々
- - 申し込み方法: 下記のリンクから申込みを行い、視聴用リンクが送付されます。なお、競合各社様からのお申し込みはお断りする場合があります。
視聴申し込みフォーム
DataSnipperとは
DataSnipperは、AIを活用したExcelアドイン型の監査プラットフォームであり、証憑突合やデータ抽出、調書作成を自動化します。手作業に比べてチェック時間を最大90%削減でき、監査の品質と速度を同時に向上させます。また、世界125カ国以上で50万人を超えるユーザーに利用されており、日本でも大手監査法人や三井住友銀行を含む多くのフィールドで活用が広がっています。
SwiftLink株式会社について
SwiftLink株式会社は、「世界を変える」というビジョンの下、企業に対して戦略的な営業支援を行うことを目指しています。2017年の設立以来、日系企業の海外進出や外資系企業の日本進出支援など、多岐にわたるサポートを提供。 代表取締役である田中 智史が率いるこの企業は、さまざまなプロダクトを市場に届けるために努力しています。
お問い合わせ
本件に関する詳細や不明点がございましたら、SwiftLink株式会社までお問合せください。以下の連絡先からもさまざまな情報を入手できます。
このウェビナーは、外部監査の新たな可能性を探求し、技術の活用によって監査業務の未来を見据えるための貴重な機会です。ぜひご視聴ください。