再生可能エネルギー100%化
2026-08-25 15:19:41

NTTアーバンソリューションズが全物件の再エネ100%化を達成

NTTアーバンソリューションズが目指す再生可能エネルギー100%化



NTTアーバンソリューションズ株式会社(以下「NTT US」)が、2026年度末までに国内外の全ての保有物件においてテナント利用分を含む使用電力を再生可能エネルギーに切り替えることを発表しました。この取り組みは「再エネ100%化」として知られ、環境負荷低減を目指す同社の重要なステップとなるものです。

環境スローガン「Green Future with US」



NTT USは、環境スローガン「Green Future with US」を掲げ、2050年度までにスコープ1、2、3でのカーボンニュートラルを達成することを目指しています。特に2030年度までには、スコープ1、2でのカーボンニュートラルを実現するとともに、スコープ1、2、3での温室効果ガス排出量を2020年度比で45%削減することを目標としています。

2021年度から始まった再エネ由来の電力切り替えでは、すでに2022年度に単独の保有物件で共用部の再エネ化を達成しています。そして、2025年度末には合計273物件において再エネ100%化が完了する見込みです。これにより、環境負荷低減目標が現実のものとなるのです。

大規模な取り組みの実施



NTT USが手がけるプロジェクトには、オフィスビル、商業施設、ホテル、賃貸住宅など多岐にわたる物件が含まれています。具体的には、アーバンネット御堂筋ビル、原宿クエスト、パティーナ大阪といった全国的な名所がこのプロジェクトの対象です。また、海外の物件も含まれ、地域を越えた大規模な取り組みといえるでしょう。

再エネ導入の具体策



1. オフサイト型コーポレートPPA
NTT都市開発株式会社との連携により、2025年から追加性のある再エネを導入することが決定しています。

2. バーチャルPPA
NTTファシリティーズとの契約によって、木質バイオマス由来の環境価値を活用し、2026年から再エネ100%化が実現します。

3. 省エネ対策
空調コミッショニングを取り入れ、設備の性能を向上させることで省エネを進めていきます。これはNTTファシリティーズが運用し、導入物件も多岐にわたります。

未来に向けたビジョン



NTTアーバンソリューションズは、再エネ化を継続していくだけでなく、新たに開発・取得する物件でも再エネ100%化を推進していきます。これにより、持続可能な社会の実現に向けた取り組みがさらに一歩進むこととなります。

地域・自治体・企業と共に様々な取り組みを進め、環境に配慮した事業活動を実施することで、持続可能な環境を創造していくことがNTT USの未来における重要な使命です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

会社情報

会社名
NTTアーバンソリューションズ株式会社
住所
東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。