新シャワーヘッド「toILO」
2026-01-20 11:30:17

スズモトが新たに発表!約50%節水を実現するシャワーヘッド「toILO」

スズモトの新たな挑戦「toILOシャワーヘッド」



山形県鶴岡市に本社を構えるスズモト株式会社が、2026年1月20日に新たなシャワーヘッド「toILO」を発売します。この商品は、国産の技術を駆使し、約50%の節水を達成しつつ、全て樹脂部品による独自の旋回技術で微細な泡、いわゆるトルネードバブルを発生させることが特徴です。6色のアースカラーを展開し、バスルームのインテリアにも配慮しています。

国内工場の強み



スズモトは全工程を国内自社工場で実施することで、高品質な製品を提供。厳格な品質管理を行い、信頼性の高い商品を市場に送り出しています。今回の「toILO」は、特にメイドインジャパンにこだわり、節水性能と高い洗浄力を実現した製品です。一般社団法人日本浄水器協会によると、従来のシャワーヘッドが23.4L/minの水量に対し、toILOは11.7L/minと半分の水使用量に抑えられています。

トルネードバブルの秘密



「toILO」シャワーヘッドの特徴は、トルネードバブルと呼ばれる微細泡にあります。この泡は、水道水を旋回流に変化させ、その結果生まれる微小渦によって生じます。この旋回流とスズモト独自の凹凸設計により、さらに多くの微細泡が生成され、毛穴の奥深くまで浸透して汚れを効果的に落とします。発生する泡のサイズは約10μmと非常に小さく、人間の髪の毛に比べても細かいため、繊細な洗浄が可能です。

経済性とエコロジーの両立



toILOシャワーヘッドは、節水による経済的なメリットも大きいです。1日6分使用する単身男女の家庭では、年間約3,400円の水道代を節約でき、4人家族の場合は約12,200円の節約が期待できます。このように、日常生活の中で環境への配慮と経済的な負担軽減を同時に実現できる製品となっています。

美しいデザインと高機能



デザイン面でも、プロダクトデザイナーによるセンスが光ります。シトラスイエロー、ペールブルー、フォレストグリーン、スノーホワイト、モカブラウン、アッシュグレーといったスモーキーで落ち着いた6色が用意されており、シャワータイムをより豊かなものに変えてくれます。

さらに、本体にはAg抗菌剤を配合しており、長期間の使用でもヌメリやカビの発生を抑制する機能も備えています。また、国内の標準ホースに対応しているため、取り付けも簡単です。

未来に向けた取り組み



スズモト株式会社は、自社の技術力を生かして国産の高品質なプラスチック製品を生み出す「プラスチック成形のエキスパート」として知られています。自動車部品の開発などで培ったノウハウを活かし、今後も新たな製品開発に挑んでいく考えです。今回の「toILO」が示すように、同社は環境への意識を高め、持続可能な未来を目指し続けます。

まとめ



「toILO」シャワーヘッドは、節水性能と高い洗浄力を誇りつつ、見た目も魅力的であるため、シャワータイムを革新する新たなアイテムと言えるでしょう。これまでにない使用体験を提供するtoILOは、2026年の発売を待ち望む声が高まっています。詳しくは、公式オンラインストアをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
スズモト株式会社
住所
山形県鶴岡市下清水字内田元72-43
電話番号
0235-33-8344

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。