小学生とプロバスケ選手の英語インタビュー
2026-02-19 13:46:30
小学生がプロバスケ選手に英語インタビュー!新たな挑戦と夢の体験
プロ選手への英語インタビュー体験
2026年2月14日、愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館で、B.LEAGUEに所属する「ファイティングイーグルス名古屋」と株式会社QQEnglishが協力し、特別なイベントが開催されました。このアクティビティでは、7歳から12歳の5人の子どもたちがプロバスケットボール選手に英語で直接インタビューを行う「こども記者体験」に挑みました。子どもたちはQQEnglishのオンライン英会話サービス「QQキッズ」の受講生やアンバサダーで、英語を使った貴重な経験を通じて成長の機会を得ました。
フランシス・ロペス選手との出会い
今回のインタビューの対象は、ファイティングイーグルス名古屋に所属し、フィリピン代表経験を持つフランシス・ロペス選手。ロペス選手はそのプレイスタイルとは裏腹に、選手としての成長においても非常に情熱的であり、試合終盤での重要なプレーでチームを勝利に導くことが期待されています。
英語で質問をぶつける
インタビューを行った子どもたちは、事前に準備した英語の質問を使ってロペス選手に迫りました。彼らは「相手を出し抜くコツ」や「ジャンプ力を上げるための練習」など、思い思いの質問を投げかけました。選手は一つひとつの質問に丁寧に応え、特に「成功には周囲の人々の言葉に耳を傾けることが重要」と伝えました。また、「毎日の練習が欠かせない」「外の雑音に惑わされず、自分に集中することが必要」といったアドバイスも贈られました。
緊張が和らいで自信を持つ子どもたち
当初緊張していた子どもたちも、ロペス選手の優しい語りかけやサポートに助けられ、次第にリラックスし、自分の言葉で質問することができました。参加した子どもたちからは「英語が通じて嬉しかった」「もっと話せるようになりたい」といった感想が聞かれ、自信を持てた様子が伺えました。インタビュー後は、サインや記念撮影もあり、選手との距離が一層縮まる貴重な瞬間となりました。
英語学習の意欲向上
QQEnglishは、オンライン英会話を通じた英語教育のみならず、今回のようなリアルな体験を通じて子どもたちに英語を使う自信を植え付けることを目指しています。このような体験は、単なる学習にとどまらず、実際に世界と繋がるための重要なステップです。
ファイティングイーグルス名古屋の紹介
ファイティングイーグルス名古屋は、愛知県名古屋市を本拠地としたプロバスケットボールチームで、地域密着型のクラブとしても知られています。彼らは、学校訪問や地域イベントへの参加を通じて、社会貢献にも積極的に取り組んでおり、スポーツを通じて子どもたちの夢や挑戦の大切さを伝えています。
QQEnglishについて
QQEnglishは、フィリピン人教師を採用したオンライン英会話サービスで、今年度中に80万人を超える累計学習者を誇ります。英会話の提供だけでなく、社会貢献活動にも力を入れており、様々な形でグローバルなコミュニケーションを支援しています。
会社情報
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株式会社QQ English
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