関西のスタートアップが世界に挑戦する「起動」3期デモデイ
公益財団法人大阪産業局が実施しているインキュベーションプログラム「起動」が、ますます注目されています。これは、関西地域の企業や大学、自治体のリソースを結集し、成長が期待されるスタートアップを創出することを目的としています。2025年9月10日(水)には、このプログラムの3期目となるデモデイが開催され、数多くの企業から選抜された5社がその成果を発表します。
デモデイの概要
「起動」3期デモデイは2025年9月10日(水)の14:00から16:30まで、大阪市のJAM BASEカンファレンスルームにて行われます。参加するスタートアップは、以下の5社です。
- - Yellow Duck株式会社
- - エルライ株式会社
- - 株式会社エンドファイト
- - 株式会社ネオキュア
- - 株式会社KENCOPA
これらの企業は、最大1,000万円の活動資金を受け、全国トップクラスのベンチャーキャピタル(VC)メンターによる6ヵ月間の支援を受けてきました。各社はそれぞれ独自のビジョンを持ち、これまでの成果を披露します。
スケジュール
デモデイの具体的なスケジュールは次の通りです。
- - 13:30 開場
- - 14:00 開催挨拶、事業報告
各社の成果発表、パートナー企業による講演、15:50に閉会挨拶、16:00からネットワーキング、16:30には終了予定です。
入場は無料ですが、定員は先着100名となっているため、早めの参加申し込みをお勧めします。特に、スタートアップとの協業を検討する企業やVC、大学関係者、自治体の皆さんには絶好の機会となります。
参加申し込み
観覧の申し込みはオンラインにて行えます。参加希望の方は、2025年9月8日(月)までに申し込む必要があります。
取材について
また、報道関係者の方々にはデモデイの取材申し込みも募集しています。事前に各社への取材を希望される場合は、大阪イノベーションハブに連絡することが必要です。個別取材のスケジュール調整も行っており、取材希望が多い場合は、別の日程での調整も検討されます。
サポート機関の紹介
さらに、デモデイの実施には多くの協力があり、以下のような企業や大学、経済団体が参加しています。
- 株式会社池田泉州銀行
- 小野薬品工業株式会社
- 第一三共ヘルスケア株式会社
- 三井住友銀行など
- 大阪大学、京都大学、神戸大学など
関西からの新たな挑戦
「起動」3期デモデイは、関西地域から世界に羽ばたくスタートアップの力量を示す重要なイベントです。次世代のビジネスリーダーたちによる成果発表を通じて、多くの関係者との新たなビジネスチャンスが生まれることが期待されています。関西のスタートアップが世界でどのような影響を与えるのか、ぜひその目で確かめてください。