江崎グリコ、社員の健康を支える「SUNAOデリバリー」を首都圏で展開
江崎グリコ株式会社が提供するデリバリー型社食サービス「SUNAOデリバリー」は、2026年4月より東京・丸の内エリアを皮切りに首都圏でのサービスを開始します。この取り組みは、従業員の健康を支え、企業の健康経営を促進することを目的としています。
「SUNAOデリバリー」の登場背景
社員の健康が企業にとって重要な経営課題として浮上しています。経済産業省の発表によると、「健康経営優良法人制度」の申請を行う企業は約2万社に上り、健康投資は人的資本経営において重要な要素となっています。最近の急激な物価高騰により、東京都心部のランチ価格が1,200~1,500円の範囲になるなど、オフィスワーカーの昼食環境が大きく変化しています。このような状況を踏まえ、企業の福利厚生として食事支給に関する税制改正も行われることになり、今後より多くの事業者が「SUNAOデリバリー」を導入することが期待されます。
「SUNAOデリバリー」サービスの特長
「SUNAOデリバリー」は法人向けの食事デリバリーサービスで、管理栄養士が監修した栄養価の高いバランスのとれたランチを提供します。毎日異なるメニューが用意され、社員は589円(税込)で手軽に利用できるため、コストを気にせず健康的な選択が可能になります。
注文は社員個人のLINEアプリを通じて行い、前日13時から当日朝の9時まで受け付けています。届くランチには主食、主菜、サラダの組み合わせがあり、見た目にもおいしさにもこだわった内容が用意されています。特に糖質については、1食あたり40g以下、塩分は1.5g以下に抑えられています。米飯メニューには1/2日分のたんぱく質、パスタメニューには1/2日分の食物繊維が含まれており、栄養バランスがしっかりと考慮されています。
健康セミナーやチェックも実施
さらに、契約企業に対しては糖質に関する健康セミナーや老化物質「AGEs」の測定体験などを提供し、社員の健康リテラシーを高める取り組みも行います。これにより、社員のエンゲージメントを向上させることにも貢献する予定です。
導入企業の声
実際に「SUNAOデリバリー」を大阪エリアで導入している企業からは、「社員が健康的な食事を意識するようになった」や「社員のコンディションが整い、仕事に対する意欲が向上している」、「健康的な運動や睡眠に対する意識も高まった」という意見が寄せられています。企業としては、社員が心身共に健康で活き活きと働ける職場を構築することを目指しており、「SUNAOデリバリー」の導入はその一助となっています。
まとめ
江崎グリコの「SUNAOデリバリー」は、単なる昼食提供に留まらず、社員の健康を中心に据えた企業文化の構築を支援する新しいサービスです。今後の首都圏での展開により、多くの企業がこのサービスを利用し、健康経営が進むことが期待されます。詳細は公式サイトをチェックしてください。詳細リンク:
SUNAOデリバリー ブランドサイト