河口湖を見ながら楽しむ特別な朝食
日本のグランピングリゾートの先駆けとして知られる「星のや富士」。この夏、特に注目したいのが、2026年の7月1日から8月31日まで提供される「薫る桃のグラマラス朝食」です。河口湖の絶景を望むテラスで、山梨の旬の桃三種を贅沢に楽しむこのプランは、暑い夏を爽やかに過ごす絶好のチャンスです。
日本一の桃とその特徴
山梨県は、恵まれた日照時間と昼夜の気温差、さらに水はけの良い土壌で、果物、特に桃と葡萄の生産が盛んな地域です。多くの品種が存在する桃の中から、星のや富士のシェフが厳選した3種類の桃を使用します。それぞれ異なる食感や香りを持つ桃は、好き嫌いが分かれることもありますが、シェフが巧みに調理し、その美味しさを最大限に引き出します。
新鮮な桃をそのまま味わうだけでなく、異なる調理法で仕上げられた一皿を通して、ぜひ桃の違いをご利用者に体験してもらいたいと、シェフたちが熱意を持って取り組んでいます。
ワインビネガーとのマリアージュ
この特別な朝食の魅力は、旬の桃を5種の異なるワインビネガーと組み合わせることにあります。果汁豊かな桃の冷製スープには、熟成されたホワイトバルサミコ酢が使われ、その味わいを一層深めています。また、赤ワインビネガーを使ったサラダや、ブータンブランとのコンビネーションも楽しめるので、桃に対する新たな観点を提供します。特に、ビネガーのフルーティーな甘さが桃の風味を引き立て、最後の一口まで絶品です。
魅惑のテラスでの朝食体験
朝食が提供されるのは、河口湖の美しい景色が広がるテラス付きのキャビンです。標高800〜900mに位置するため、立ち込める清涼感があり、夏の暑さを忘れさせてくれます。プライベートな空間でゆったりと過ごしながら、専任のスタッフからは、地元生産者のこだわりや、桃の栽培方法についての話を聞くこともでき、ただ食べるだけでなく、桃にまつわるストーリーを楽しむことができます。
予約情報
「薫る桃のグラマラス朝食」は、1日1組(2〜3名)という限られた定員で、価格は1名あたり18,000円(税・サービス料込、宿泊費は別)です。このプランに参加したい方は、公式サイトから2週間前まで予約が可能です。食材の仕入れ状況によってはメニューが変更されることもあるため、事前に確認しておくことをお勧めします。天候による影響もあるため、スムーズな体験のためには早めの予約をお勧めします。
星のや富士について
星のや富士は、自然の中での体験の数々を提供する、日本初のグランピングリゾートです。心地よい風と共に、四季を通じて新しい価値を提供することを目指しています。宿泊施設は40室あり、広間とプライベート空間が充実しています。おしゃれな環境で贅沢な朝食を楽しむことができ、河口湖の絶景に癒やされることでしょう。
正式な情報や予約に関しては、
星のや富士の公式サイトをご確認ください。