「#話そうワクチン」プロジェクトの全貌
Meiji Seika ファルマ株式会社が8月18日に始めた「#話そうワクチン」プロジェクトでは、国民一人一人が感染症やワクチン接種について考える機運を高めることが目的です。このプロジェクトは、医師との対話を通じて最適な判断をされることを狙っています。
デジタルサイネージによる情報発信
プロジェクトの第3弾として、全国に展開される病院やクリニック、保険調剤薬局のデジタルサイネージには、 「問い広告」という動画が流されます。これにより、診察や調剤の待ち時間に少しでも多くの人がワクチンについて考えるきっかけになることを期待しています。
プロジェクトの背景
コロナウイルスの影響が続く中、社会や経済活動は日常を取り戻していますが、依然として新型コロナウイルスの感染が見られるため注意が必要です。また、インフルエンザや百日咳・はしかなどの感染症も依然として脅威です。これらを背景に、感染症対策やワクチン接種についての正確な情報が求められています。
最近の調査によると、一般生活者の約6割がワクチン接種についてアドバイスを求めているにもかかわらず、実際に医師と対話できている人はわずか3割にとどまっています。このことから、感染症とワクチンに関する適切なコミュニケーションの必要性が明らかになってきました。
「#話そうワクチン」特設サイト
特設サイトでは、Meiji Seika ファルマが「問い広告」に対してどのような「アンサー」を持っているか、また複数の医師からのアンサーメッセージも掲載しています。一般の方が疑問に思っていることに対して、専門家の観点からの意見を得ることができます。こちらの特設サイトは
こちらからアクセスできます。
今後の展望
Meiji Seika ファルマは、約80年の歴史を持ち、感染症と戦い続けてきました。「未来まで守れ。」というメッセージのもと、医薬品やワクチンの提供だけでなく、正しい情報を発信することで国民の健康に貢献し続けます。今後も感染症に関する啓発活動を通じて、より多くの人々が正確な情報を得られる環境を整えていく考えです。プロジェクトの第一弾と第二弾の展開については、公式サイトでご確認ください。これからの活動にも注目です。