石原産業がブランドを刷新
1920年に創業し、大阪を拠点にグローバルに事業を展開する石原産業株式会社。日本国内外で注目されるこの企業が、2026年4月1日より企業ブランドを一新し、新たにコーポレートスローガン「Local Insight, Global Impact」を発表しました。このスローガンは、国や地域の実情をふまえた「ローカルな洞察」と、そこから生まれるグローバルな影響力を結びつけることを目指しています。
コーポレートスローガンの意義
新スローガン「Local Insight, Global Impact」は、石原産業が掲げる中長期の目標「Vision 2030」に向けた重要な取り組みを示しています。このフレーズには、世界中の現場から得た気づきを基に化学技術を駆使し、より大きな価値を生み出していくという企業の理念が込められています。
石原産業は、ただの製品供給に留まらず、環境保全や地域貢献を含めた「ものづくり」を大切にしています。様々な地域や現場での活動が、企業の価値創造において重要な役割を果たしているのです。それにより、食糧生産や生活環境の向上を実現に向けた努力を続けています。
ブランドシンボルの再位置付け
さらに、今回のブランド刷新では長年親しまれてきた企業の社章を新たにブランドシンボルとして位置付け直しました。動きのある旗の形を模してデザインされたこのシンボルは、活気に満ちた社員の姿や、国際色豊かな石原産業のイメージを象徴しています。
この新しいブランドシンボルは、共通のスローガンとともに、石原産業の未来へ向けた姿勢や価値を伝える役割を担います。国境を越えて多面的に発信することで、企業の最新のビジョンを広めていく意図があります。
新たな挑戦への道
石原産業は、「Local Insight, Global Impact」というスローガンを通じて、化学技術の力でより良い未来の実現に挑戦し続けることを誓います。具体的には、既存事業の成長を図りつつ、新規事業の創出にも積極的に取り組むことで、持続的な成長を目指しています。
長期的な展望として「Vision 2030」を掲げ、2021年に発表されたこれらのビジョンには、創造的でグローバルな脳力を活かし、より良いライフスタイルを提供する姿が描かれています。これに向けて、環境、エネルギー、バイオテクノロジー、ITといった分野での新製品開発も加速しています。
今後、石原産業は地元の気づきを大切にし、それをグローバルな影響力に変えていくための挑戦をいっそう強化していくことでしょう。今後も注目が集まります。
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