日本橋の立ち食いそば
2026-04-09 12:34:05

ドランクドラゴン塚地武雅が巡る、日本橋の伝統的立ち食いそばの旅

ドランクドラゴン塚地のふらっと立ち食いそば 日本橋編



日本橋の原点回帰



東京・日本橋。江戸時代から五街道の起点として栄えたこの町では、今も昔ながらの味を守る店が数多く存在します。4月13日(月)に放送されるBS日テレの番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」では、塚地武雅がこの地でのランチを訪れ、そこには約100回目の放送を迎えた記念の再訪があります。

まず、彼が訪れたのは、300年の歴史を持つ和菓子店「榮太樓總本鋪」です。ここでは、江戸時代からほぼ変わらぬ製法で作られる金鍔や飴など多彩な和菓子が並びます。特に「梅ぼ志飴」は、優しい甘さが人気ですが、その名の通り「梅の味はしない」という点が面白いです。実は、この名前の由来には江戸っ子の洒落が関係しており、塚地もその由来に興味深々の様子でした。

立ち食いそばの名店で再訪



次に訪れたのは、「そばよし 日本橋本店」。お昼時には行列が絶えないこの人気店は、塚地が初めて「旅する水曜日」という番組でそばを食べた店です。まさに原点回帰ともいえる再訪に、彼は感慨深げな表情を浮かべます。このお店は、老舗の鰹節問屋直営。ここでは、特に鰹の旨味たっぷりの出汁が自慢で、細麺のそばを注文ごとに茹でたてで提供されます。

塚地は、野菜天ぷらのトッピング付きの「野菜天そば」を楽しむことに。さらに、特製のカレー丼も堪能しました。カレーは、出汁とつゆで仕込まれており、鰹の旨味が凝縮された優しい味わいが印象的です。食事中に居合わせた店主とは、約4年ぶりの再会で、懐かしい思い出話に花を咲かせていました。

地域の魅力を再発見



番組を通じて、塚地が体験した日本橋の立ち食いそば文化は、ただの食事以上の価値を感じさせます。食材や製法にこだわりつつ、人とのつながりや地域の歴史を大切にする姿勢は、観る者の心をも魅了します。放送が待ち遠しいですね。次回の放送は、4月13日(月)のPM10:00から。ぜひお楽しみに!


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会社情報

会社名
株式会社BS日本
住所
東京都港区東新橋1−6−1日テレタワー23階
電話番号

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