「むすぼなAIサミット」神戸
2026-08-19 18:04:18

神戸で開催される「むすぼなAIサミット」に注目です!

神戸で「むすぼなAIサミット 2026」の開催が決定



2026年7月に東京で盛況を収めた「むすぼなAIサミット」に続き、2026年9月4日(金)に神戸で新たなサミットが開催されることが決定しました。このイベントは、介護・保育分野に特化したAIの活用をテーマにし、全国257法人の11万人以上の介護・保育職員が利用している「むすぼなAI」を中心に、業界の垣根を超えた知見の共有が目的です。

イベントの詳細


「むすぼなAIサミット 2026神戸」は、神戸市・三宮にある三宮研修センターで行われ、定員150名の会場参加に加え、Zoomを利用したオンライン参加も500名まで受け付けます。参加費は無料で、事前登録が必要です。サミットの開始時刻は午後1時30分からで、開場は午後1時からとなります。

注目のプログラム


本サミットでは、大きく分けて3つのセッションが設けられています。

A会場:AI共創トークセッション


介護と保育の分野から、異なる立場の専門家が集まり、各現場での実例を共有します。このセッションでは、AI活用の未来について具体的な考察を行い、業種を超えた知見の交換が行われます。

B会場:経営者限定サロン


このセッションは経営者や役員限定のクローズドサロンで、AI導入がもたらすコストや収益の影響を、先進法人の経営者たちが「本音」で語ります。参加者は、AI活用による実際の影響を生の声で聞くことができる貴重な機会です。

C会場:操作・体験ブース


各業態ごとのブースが設置され、AIの操作を実際に体験することができます。介護や保育の現場に関心がある方には、具体的なイメージを持っていただける機会です。また、個別相談会も行われ、参加者が疑問を気軽に聞ける場も提供されます。

登壇者一覧


このサミットには、多彩な登壇者が参加予定です。A会場では、株式会社ブルーオーシャンシステムの代表取締役社長・寺岡正人氏や、社会福祉法人千歳洋翔会の園長・児玉英一氏など、さまざまな専門家が登場します。また、B会場では、経営者限定のサロンにおいて、業界での経験豊富な経営者たちが参加し、役立つ情報を共有します。

「むすぼなAI」とは?


「むすぼなAI」は株式会社やさしい手が開発した、介護現場や保育現場専用の生成AIツールです。ケアプランの作成や訪問記録の音声入力、申し送り文書の自動生成など、業務を効率化し、多くの職員に利用されています。現在では、全国で257法人が導入し、11万人以上の従事者がこのツールを活用しています。

このサミットは、介護・保育業界の未来を考える重要な場となることでしょう。興味のある方は、ぜひ事前登録をお忘れなく!

会社情報

会社名
株式会社やさしい手
住所
電話番号

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