東京大学とトヨタがつくる未来への道
東京大学のOne Earth Guardians育成機構とトヨタ・モビリティ基金が協力し、持続可能な未来を目指す「Good Life on Earth」の5期生募集を開始しました。このプログラムは、高校生、高専生、大学1〜2年生を対象に、地球への愛情と責任を持ったアイデアを具現化する機会を提供します。
地球の「Good Life」を実現するための挑戦
この募集は、昨年度の成功を受けて実施され、参加者はそれぞれの“夢中になれる何か”を通じて、地球の生命や生活を豊かにするアイデアを探求します。応募者には、自己の情熱を軸にした革新的な視点が求められています。
選考に通過した参加者は、東京大学の教授陣からのメンタリングを受け、アイデアをブラッシュアップしていきます。そして、いよいよ研究開発へと進むことができるのです。プログラムでは、活動に必要な費用も支援されるため、安心して挑戦に臨むことができます。
2026年度も熱い情熱を持つ仲間を募る
2026年度のプログラムでは、高校生や大学生が「好き」を追求し続けるためのコミュニティを形成し、拡大することを目的としています。参加者は、ファッション、食、音、ペット、昆虫など、自身の「好き」を追求し、それを地球の未来に繋げる活動を行います。東京大学本郷キャンパス内の「GLEラボ」では、先進的な実験機器を利用し、参加者同士で刺激し合いながら、さらなるアイデアを深めるワークショップも開催されます。
募集対象と参加条件
募集概要
- - 応募対象者: 全国の高校生・高等専門学校生、大学1-2年生または同等年齢者
- - 応募資格: 年齢が原則16歳以上22歳以下、日本語でのコミュニケーションが可能、オンライン面接や講義に参加できる環境があること(保護者の同意も必要)
- - 応募期間: 2026年5月12日(火)から6月9日(火)まで
説明会の実施
説明会は2026年5月24日(日)に東京大学弥生キャンパスで開催され、オンライン配信も行われる予定です。参加登録は5月21日(木)まで受け付けています。
応募方法と選考基準
応募者は、自身の「好き」を切り口にしたアイデアを提案する必要があります。選考基準は、創造性、エッジの効いた視点、オリジナリティ、自発性、挑戦への情熱が含まれます。これらの指標をもとに、書類選考とオンライン面接を経て、総合的に判断されます。
彼らの使命
「Good Life on Earth」は、自由な発想を育む場としての役割を担い、科学的な正しさも重要視しています。これは、将来を担う若者たちが「好き」に基づいたアイデアを実現することを目指し、持続可能な社会の構築に向けた第一歩となるでしょう。
トヨタ・モビリティ基金の事務局長、石川貴規氏は「皆さんの新たな挑戦を応援し、共に豊かな未来を描いていきたい」とコメントしています。
参加する意義
このプログラムは、若者たちに自分の情熱を育て、社会に貢献する機会を提供しています。自分の「好き」を通して地球をより良くするために、一緒に挑戦してみませんか?
参加の詳細については、
Good Life on Earthの公式サイトをご覧ください。