教えるを学ぶラジオ
2026-04-06 10:43:07

宝仙学園小学校 吉金佳能先生を迎えたポッドキャスト配信開始

モノグサ公式Podcast「教えるを学ぶラジオ」シーズン2開始



学びの革新を目指すモノグサ株式会社が配信する公式Podcast「教えるを学ぶラジオ」のシーズン2が、2026年4月6日(月)から新たにスタートします。このエピソードでは、宝仙学園小学校の吉金佳能先生をゲストに迎え、教育の現状や理科教育のあり方について深く掘り下げていきます。

ゲスト紹介:吉金佳能先生



吉金先生は同校の理科教諭であり、「Learning by Doing」を掲げ、実体験を通じた学びの重要性を重視しています。彼女は、子どもたちが自らの手で試行錯誤しながら学ぶことの大切さを強調し、その実践に取り組んできました。教育現場では時折、子どもたちが「知識を理解している」とみられながらも、実際には体験に基づかない知識が扱われがちです。これを「知っているのに分かっていない」という状態と称し、教育における不安定さを浮き彫りにしています。

教育を取り巻く変化と課題



最近、デジタル化やAIの進展、大学入試制度の変化が教育に大きな影響を与えています。特に、教育現場において「教える」とは一体何なのか、その本質が問われる時代にあります。モノグサのポッドキャストでは、こうしたテーマについて、学校や大学、そして産業を横断した視点から対話を進めていきます。

吉金先生は、理科教育を通じて「体験」と「知識」をいかに結びつけるかが教育の鍵であると考えています。これは、AI研究における「記号接地問題」との関連性も深いとされています。この問題は、知識が実際の体験と結びつかないことが教育や学びに与える影響についてのものです。

第3回エピソードのテーマ



今回の第3回エピソードでは、吉金先生が理科教育の実践の中で、どのように実体験を通して知識を身につけさせているのかを語ります。便利な社会の中で、子どもたちが得る体験の質はどのように変わってきたのか、教育現場はその変化にどう対応できるのかについて議論を深めていきます。

特に、吉金先生が取り組んでいる「体験に基づく学び」が、今後の教育の方向性を示すものとして、リスナーに新たな視点を提供するでしょう。理科の授業作りの具体的な実行例も交えながら、これからの教育の在り方を考察します。

番組フォーマット



「教えるを学ぶラジオ」は、毎週月曜日の朝7時頃に新エピソードが配信されており、全4回の構成になっています。第1回から第3回までは吉金先生との対談が行われ、最終回には新たな試みとして、「アフタートーク」が導入されます。このアフタートークでは、収録を終えた直後のホストの気づきや感想を視聴者と共有し、より深い学びの実感を提供します。また、ポッドキャストの内容は公式noteで順次公開され、音声と文章の両方からコンテンツを楽しむことができます。

お便りをお待ちしています!



リスナーの皆さまからの感想や話題にしてほしいテーマを募集しています。ぜひお便りフォームから参加してください。

モノグサ株式会社について
モノグサは「記憶を日常に。」をミッションに掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」を開発・提供しています。記憶が人の可能性を拓く手助けとなるよう、教育へのアプローチを探求している企業です。


画像1

画像2

会社情報

会社名
モノグサ株式会社
住所
千代田区飯田橋3-8-5住友不動産飯田橋駅前ビル7階
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。