江戸の犬マスコット登場
2026-02-25 10:18:58

江戸の犬をモチーフにしたマスコット「芦雪犬」が登場!

江戸の犬を再現した可愛いマスコットが登場



江戸時代の絵師、長沢芦雪が描いた犬をモチーフにした「江戸わんこがコロコロ芦雪犬マスコット」が、フェリシモの「ミュージアム部」から新発売されました。このユニークなマスコットは、まるで芦雪の作品から飛び出したかのような愛らしさを感じさせ、江戸の犬たちへの思いを馳せることができます。販売は2023年2月25日よりウェブ上で開始されており、すでに多くの人々の注目を集めています。

芦雪犬の魅力とは?



「芦雪犬」は、長沢芦雪の代表作『菊花子犬図』を模したデザインが特徴で、3つのポーズが楽しめる全3匹のマスコットが登場しています。デザインは以下のようになっています:
  • - 其ノ壱おすわり
  • - 其ノ弐あおむけ
  • - 其ノ参ふせ

どの子犬もそれぞれ異なる色柄や表情を持っており、その愛らしさは見ているだけで心が和みます。ついついコレクションしたくなる魅力がありますが、さらにおもしろいのは、これらのマスコットがそれぞれ見せるじゃれ合う姿です。この姿を再現することで、より一層の癒しを感じることができるでしょう。

手に取るとわかるもちもち感



また、これらのマスコットはもちもちとした触り心地が大きな魅力。手のひらに収まるサイズで、実際のわんこを抱きしめているような感覚を得られます。個々のマスコットにはカニカンキーホルダーが付いており、デスクに飾ってほっこりと癒やしの時間を提供してくれるのはもちろん、バッグに付けて一緒にお出かけすることもできます。

イベントの開催予定



さらに、芦雪にちなんだイベントも予定されています。2026年3月14日から5月10日まで、東京都府中市にある府中市美術館で「春の江戸絵画まつり 長沢芦雪」が開催される予定です。この展覧会では、マスコットだけでなく、芦雪犬ペンポーチなどの関連商品も販売される予定です。訪れる方々にとって、江戸の文化とともに長沢芦雪の作品に触れる貴重な機会となることでしょう。

フェリシモの「ミュージアム部」について



フェリシモの「ミュージアム部」は、美術館や博物館など、文化を愛する人々のための公式部活です。美術に関する爆笑トークや新商品情報を発信し、ミュージアム文化をもっと楽しくするためのさまざまな活動を行っています。公式ウェブサイトやSNSでは、最新の情報をお届けしていますので、ぜひチェックしてみてください。

会社の詳細についても触れておきましょう。フェリシモは1965年に設立され、ファッションや雑貨の販売を中心に展開しています。社会に幸福をもたらす企業として、地域社会との連携を図りながらダイレクトマーケティング事業を進めています。

「江戸わんこがコロコロ芦雪犬マスコット」は、ただの民間商品ではなく、江戸の文化を身近に感じられる貴重なアイテムです。ぜひ、あなたもこの魅力的なマスコットを手に入れてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社フェリシモ
住所
兵庫県神戸市中央区新港町7番1号
電話番号
078-325-5555

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