大田区スタートアップ
2026-04-15 15:25:56

大田区のスタートアップが区長に表敬訪問、地域のものづくりを牽引する意気込み

大田区のスタートアップが区長に表敬訪問



令和8年3月24日、大田区南六郷にある創業支援施設「六郷BASE」に入居するスタートアップ企業3社が、鈴木晶雅大田区長への表敬訪問を行いました。

この訪問には、株式会社KAMAMESHI、株式会社HONOKA.lab、そして株式会社cosmobloomが参加しました。これらの企業はそれぞれの分野での実績を誇り、地域経済への寄与が期待されています。

六郷BASEの概要



「六郷BASE」は、新規創業や中小企業の発展を支援し、地域の技術を活かした新しいビジネスモデルの育成を目的としたインキュベーション施設です。ここは、創業希望者にとって活動の場を提供し、社会課題の解決に向けた試みが活発に行われています。

参加企業の実績



株式会社KAMAMESHI


この企業は、製造業の設備老朽化に関する課題を解決するため、会員企業間での設備部品のマッチングプラットフォームや在庫管理システムの提供を行っています。KAMAMESHIの代表取締役である小林俊氏は、「大田区から日本の製造業を支える存在となることを目指し、地域との協力を強化していく」と述べています。

株式会社HONOKA.lab


HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能性を追求するデザインラボです。畳の廃材を利用したプロジェクトで国際的なデザイン賞を受賞するなど、独自の視点でのものづくりに取り組んでいます。共同代表の原田真之介氏は、今後も大田区から世界に向けて発信する活動を続けていく意向を示しました。

株式会社cosmobloom


宇宙柔軟構造に特化した研究開発を行うcosmobloomは、軽量かつ収納効率の高い構造物の実現を目指しています。代表取締役の福永桃子氏は、大田区内の企業との連携を通じて更なる発展を目指すとコメントしました。

区長の挨拶



鈴木晶雅区長は、「六郷BASEを拠点とするベンチャー企業の皆様の努力に感謝しています。皆様の挑戦が新たな産業の原動力となります。今後も支援を続け、共に大田区の発展に向けて邁進しましょう」と述べ、地域のスタートアップ企業の貢献が評価されています。

企業間のつながり



株式会社ツクリエの鈴木英樹代表取締役は、六郷BASEが単なるワークスペースではなく、新たな価値を生み出す場所であることを強調しました。企業同士の交流を促し、共同事業の創出に貢献していく考えを示しました。

まとめ



今回の表敬訪問は、大田区でのスタートアップ文化をさらに育成し、新産業創出に向けた重要な一歩となりました。区のビジョンに沿った企業の活躍が、地域全体の発展につながることが期待されています。今後の動向から目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
株式会社ツクリエ
住所
東京都千代田区神田駿河台1丁目5番地化学会館4F
電話番号
03-4405-1357

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 スタートアップ 大田区 六郷BASE

Wiki3: 東京都 スタートアップ 大田区 六郷BASE

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。