15周年を迎えた猿田彦珈琲の新たな展開
2011年に創業された猿田彦珈琲が、2026年に15周年を迎えるのを記念して、多くの新しい取り組みを発表しました。このスペシャルティコーヒー専門店は、創業からの成長とともに、いつも新しい挑戦を続けています。そんな彼らが今回の記念に準備した新しいカップやメニューの詳細を見ていきましょう。
新カップデザインとメニューの刷新
猿田彦珈琲は、6月8日から全国の店舗で新しいカップデザインと新ドリンクメニューを導入します。これにより、これまで店舗ごとに異なっていたメニューが、ほぼ全国共通に整理されます。特に原宿、東大、京都エリアの店舗を除き、全店で選びやすいメニューが展開されるとのことです。
新しいカップデザインは、これまで以上にお客様に親しみやすく、手に取りやすい価格設定になる予定です。例えば、Tサイズのすぐ出るコーヒーは550円、ソイラテは650円、蜂蜜のラテは600円になります。
この商品価格の見直しにより、初めての方でも気軽に利用できるようになることが期待されています。
アニバーサリーブレンドの誕生
15周年を記念して、猿田彦珈琲では特別な「アニバーサリーブレンド」を発表しました。このブレンドは、コロンビア、エチオピア、コスタリカの豆を使用し、それぞれの特徴を生かした複雑な風味になっています。最後に加えられたパナマのゲイシャ品種が、華やかな香りと余韻を生み出しています。このブレンドはお客様への感謝の意を表した一杯でもあります。
このアニバーサリーブレンドは豆やドリップバッグとして各店舗に並び、豆売りが1,200円/100g。ドリップバッグは680円で販売されます。
特別なタンブラー2種類
さらに、新たに発表されたタンブラーも注目です。特に人気のSTTOKE製のホームカップは、猿田彦ブルーという特別な色合いで登場します。7ozというサイズ感で、価格は税別3,000円、税込3,300円となります。また、イタリアのブランド「24BOTTLES」からは、保温性能に優れたトラベルタンブラーも販売され、オフィスやアウトドアシーンで活躍しそうです。
限定メニューとスペシャルセットも
恵比寿本店では、特別にパナマ ラ・エスメラルダ農園のコーヒーも提供され、ブラックコーヒーでストロベリーやグレープの風味を味わうことができます。また、オンライン限定で「猿田彦珈琲15周年記念 コーヒー豆3種スペシャルセット」も登場し、各種の貴重な豆が楽しめるチャンスを提供しています。
猿田彦珈琲のこれから
猿田彦珈琲の代表、大塚朝之氏は、15年という歳月の中での成長を振り返りながら、これからも「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」としての姿勢を忘れないと語ります。これからの猿田彦珈琲の挑戦に、多くの期待が寄せられます。
この新しい展開により、猿田彦珈琲が今後どのようにお客様に喜びを届けるか、私たちも期待を寄せています。ぜひ、この機会に新しいカップやメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。