『さるのせんせいとへびのかんごしさん』が復刊!
2026年1月15日、株式会社ブロンズ新社から待望の絵本『さるのせんせいとへびのかんごしさん』が発売されます。この作品は、1999年にビリケン出版から刊行された「さるへび」シリーズの第1作に新たな修正が加えられ、再登場するものです。長年愛されてきた名作が、装いも新たに蘇ることに多くのファンが期待を寄せています。
新たに描かれる物語の魅力
本書では、どうぶつ村に新しく開院した病院の様子が描かれています。そこには、いつも明るく微笑むサルの先生と、一生懸命働くヘビの看護師がいます。動物たちは、風邪をひいたキツネや健康診断を受ける双子のクマ、お腹の痛いブタなど、様々な患者としてやってきます。彼らはどうにかして, 自分たちの持つユーモアに満ちた治療法で患者を元気にしようと奮闘します。
この本に描かれる治療法は、どれも奇想天外なものばかり。「エーッ!」と驚くようなアプローチに、病院が苦手な子どもたちも思わず笑ってしまうことでしょう。荒井良二さんによるダイナミックで伸びやかな絵は、物語の楽しさを一層引き立てています。
復刊の背景と第二作の発表
本書の復刊は、絵本愛好家や子供たちに向けた朗報です。かつて出会った感動と思い出を再び手にすることができるのは、古典的な絵本の魅力そのものです。そして、注目なのは本書だけではありません。同じ「さるへび」シリーズの第2作目、『へびのせんせいとさるのかんごしさん』も2026年3月に発売予定となっており、さらなる展開が期待されます。
この作品は、まさに世代を超えた楽しみを提供してくれるでしょう。親子のコミュニケーションツールとしても最適であり、読み聞かせの時間にもぴったりです。さあ、ぜひ手に取ってその魅力を体験してみてください。
書籍情報
- - タイトル: さるのせんせいとへびのかんごしさん
- - 著者: 穂高順也(文)/荒井良二(絵)
- - 発売日: 2026年1月15日(木)
- - 価格: 1,760円(税込)
- - 判型: 260×218mm上製
- - ページ数: 32ページ
- - 販売場所: 全国の書店およびオンラインショップ
ぜひこの機会に、名作絵本の復活を楽しんでみてはいかがでしょうか。絵本が持つ不思議な世界に再度魅了されること間違いなしです!