神戸北野に新学校
2026-03-11 11:13:58

神戸北野にPBL型インターナショナルスクールが開設!新たな学びの場

KIPS Learning Hubが神戸北野に登場!



神戸・北野エリアに位置する会員制のシェアオフィス「work-and-place神戸北野」に、PBL型のインターナショナルスクール「KIPS Learning Hub」が新たな学習拠点を開設しました。これは、教育機関がシェアオフィス内に常設拠点を設けるという、国内では珍しい試みです。この新しい取り組みは「働く場」と「学びの場」が同じ空間で共存することを目指しており、ユニークな空間活用の形を示しています。

探究型・実践型カリキュラムの特徴



KIPS Learning Hubは、主に小学高学年から中学生を対象とした教育機関で、Project-Based Learning(PBL)という探究型のカリキュラムに基づいて教育を行います。生徒は好奇心を起点に、自らテーマを設定し、専門的な講師による実践的な授業を受けることで深い学びを経験します。また、アートやデザインなどのクリエイティブな活動にも取り組み、制作物を社会に発信するプロセスを教育設計に組み込んでいます。このように、知識の習得に留まらず、「創造する」「発信する」「試みる」という実践的な学習環境がKIPS Learning Hubの大きな特徴です。

北野エリアの魅力



神戸北野エリアは、異人館文化が色濃く残る歴史的な背景を持つ地域で、文化イベントや展示が頻繁に行われ、創造性が生かされています。この特性は、アートや表現活動を重視する教育プログラムと非常に相性が良い環境となっています。また、中心地から近いながらも静かな音環境が保たれ、落ち着いた学習を望む生徒にとって理想的な場となることでしょう。歴史的な建物が点在し、独自の美しい景観を形成している北野の街は、生徒たちに豊かな刺激を提供します。

安藤忠雄の建築空間の価値



「work-and-place神戸北野」は、世界的な建築家である安藤忠雄氏により設計された空間を利用しています。光や余白、素材の感覚を活かした設計が施されており、ただの施設としての価値だけではなく、日常生活の中で触れる環境自体が教育の一部として機能しています。このような本物の建築空間で学ぶことは、生徒にとっても貴重な体験となります。

専用区画とオープンスペースのバランス



KIPS Learning Hubでは、専用の区画を持ちつつ、制作活動や課題に応じて、施設内のオープンスペースも有効に活用します。このように、専有性とオープンな空間利用を両立させることが、この施設の大きな特徴です。

都市型学習環境の新モデルの提案



この新しい取り組みは、教育施設を都市の一部として捉えることの重要性を訴えています。単独の教育スペースを設けるのではなく、日常生活の延長に学びの場を配置することで、子どもの視野や可能性を広げることを目指しています。KIPS Learning Hubは、神戸・北野から都市型学習環境の新しいモデルを発信し、今後もさらなる進化を遂げていくことでしょう。

参加を歓迎するKIPS Learning Hub



KIPS Learning Hubは、平日昼間の時間帯に通学するリアルなスクールとして運営されています。チャイムに縛られることのない学びの設計のもとで、仔細に問いを立て、調査し、制作、発信するプロセスが重視されています。また、アートやプロジェクト型学習を通じて、一人ひとりの関心や資質を伸ばす教育を実現しています。現在は随時入学受付中で、無料相談会も実施しています。詳細は公式サイトでご確認ください。

合わせて確認したいwork-and-place神戸北野



work-and-place神戸北野は、さまざまな専門職や士業が集う会員制のシェアオフィスで、安藤忠雄氏が設計した魅力的な空間を提供しています。施設見学や利用相談も随時受け付けていますので、興味のある方はぜひ公式サイトを訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社mapB
住所
兵庫県芦屋市船戸町5‐26マリアキャリーヌビル2階
電話番号
0797-24-9020

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