画像認識 AI Expo 2026 への出展
Fairy Devices株式会社が、2026年6月10日から12日に幕張メッセで開催される「画像認識 AI Expo(Vision AI Expo)2026」に出展します。このイベントでは、同社が展開する最新技術やソリューションを直接体験できる貴重な機会を提供します。
番組の見どころ
今回の展示ブースでは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」を使用した遠隔支援サービス「LINKLET」に加え、新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」を体験できるイベントが用意されています。これにより、最新技術を体験しつつ、自社におけるフィジカルAIの導入について学ぶチャンスとなります。
フィジカルAIツアー
特に注目なのが、6月12日(金)限定で行われる執行役員COOが直接アテンドする1枠1社限定のフィジカルAIツアーです。このツアーでは、参加者が自ら「THINKLET®」を装着し、一人称視点での映像を記録します。ツアー終了後には、AIを用いた解析に基づくレポートも提供されますので、具体的なアクションに結びつけるためのヒントを得ることができます。
体験プラン詳細
フィジカルAIツアーは、11:00から16:00까지毎 hourごとに計7枠が用意されています。事前申込が必要で、締切は6月5日(金)13:00です。この機会に、自社の課題解決に向けた具体的な提案を直接受けてみてください。
次に、新サービス「FPV動画解析プラン」では、THINKLETで撮影した一人称視点の動画をAIで解析し、作業者の行動データを視覚化します。このイベントでは6月10日(水)と6月11日(木)を利用して、来場者がこの最新プランを体験できる予定です。
THINKLETの特徴
「THINKLET®」は、人間工学に基づいて設計された首掛け型のウェアラブルデバイスです。マイクやカメラ、4G LTEモジュールを搭載しており、ハンズフリーでの作業とリアルタイムなやり取りが可能です。また、5つのマイクアレイを装備しているため、騒音環境でもクリアな音声収録が実現可能です。
LINKLETサービス
「LINKLET」は、THINKLETの一人称視点を活用し、「Microsoft Teams」や「Zoom」での遠隔支援やビデオ配信を実現するサービスです。この技術は、コロナ後の新たな働き方として注目されています。2022年のCESでは、3部門にわたりInnovation Awardsを受賞し、Time誌の「The Best Inventions」にも選ばれています。
次世代デバイスの参考展示
今回の展示では、将来的に登場予定の次世代デバイスについても参考出展が行われます。最新技術のトレンドをいち早くキャッチする良い機会です。この展示会に参加することで、今後のビジネスシーンに必要な情報を得ることができます。
画像認識 AI Expo 2026 概要
- - 会期: 2026年6月10日(水)〜6月12日(金)10:00-18:00(最終日のみ17:00終了)
- - 会場: 幕張メッセ(国際展示場展示ホール3~8/国際会議場)
- - 公式サイト: Vision AI Expo 2026
- - 当社ブース: 3S04
この特別な機会をお見逃しなく、私たちの最新技術を体験しにぜひお越しください。