三菱一号館のカフェ
2026-04-15 12:55:37

芸術と味わいの共演!三菱一号館美術館 Café 1894で楽しむ印象派の世界

三菱一号館美術館 Café 1894での特別な味わい



2026年6月13日から9月23日まで、東京・丸の内の三菱一号館美術館にあるCafé 1894では、「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで展」にあわせ、特別なメニューが楽しめるイベントが開催されます。

タイアップランチ「パリのカフェランチ」


展覧会にちなんで提供されるこのランチは、19世紀のパリのカフェで芸術家たちが味わっていた料理をイメージしたものです。前菜には、香草が香るパリのカフェサラダが登場します。燻製の鴨肉、ぶどう、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、くるみが絶妙に絡み、赤ワインビネガーのドレッシングで仕上げられています。メインは、鶏もも肉をポルチーニクリームで煮込み、トルティーヤ生地で包んだガレット仕立てで、香味野菜とスパイスの風味が絶妙なバランスを生み出します。このランチは全体で2800円(税込)です。

ミニデザート「カカオとアマレッティのボネ」


19世紀後半のパリとカカオの深いつながりをテーマにしたデザートも見逃せません。ココア風味のプリンに、アマレッティという焼き菓子の食感が楽しめる「カカオとアマレッティのボネ」は500円(税込)で提供されます。

デザート「パリブレストクラシックピスターシュとチェリー」


さらに、パリの自転車レースから生まれたデザート「パリブレスト」も楽しめます。濃厚なピスタチオクリームとグリオットチェリー、冷たいバニラアイスが重なり合うハーモニーが魅力的で、1550円(税込)で味わえます。

タイアップディナーも充実


ディナータイム(17:00~22:00)には、スペイン料理要素を取り入れたメニューがラインナップ。例えば、「クアトラ・タパス」は2000円(税込)で、フルーティなトマトのマリネや鴨の燻製、タコのガリシア風、じゃがいものトルティージャが楽しめます。メインの「モンマルトルの風車パエリア」は3000円(税込)で、魚介の旨味が詰まった一皿が提供されます。

そしてデザートの「ムーラン・ルージュ!スペクタクル」は2200円(税込)。19世紀末のパリをテーマにしたアートなデザートが華を添えます。

タイアップドリンクも充実


ドリンクメニューには、展覧会のメインビジュアルをイメージしたノンアルコールのエスプレッソトニックや、ロートレック作の《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》にちなんだカカオハイボールが用意されています。

このように、Café 1894では美術と食が見事に融合し、19世紀パリのカフェ文化を身近に体験することができます。アートを楽しんだ後は、ぜひ特別なメニューを味わって、心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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カフェ情報


  • - 【所在地】
東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
  • - 【営業時間】
11:00~23:00
  • - 【ランチタイム】
11:00~14:30
  • - 【電話】
03-3212-7156

アートとともに、特別な食の体験が待っています。


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会社情報

会社名
三菱地所株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
電話番号

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