ナイトミュージアム企画
2026-06-11 12:09:30

美術館の閉館後に学芸員体験!ナイトミュージアム企画が始動

美術館の閉館後に学芸員体験が待っている!



2026年7月、虎ノ門ヒルズにて特別なナイトミュージアム企画「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」が開催されます。この企画は、閉館後の美術館を舞台にしており、一味違ったアート体験を提供します。

イベントの概要



本イベントは、森ビル株式会社と株式会社夕暮れが共同で行うユニークな企画です。東京ノードの研究開発チーム「TOKYO NODE LAB」が手がけ、虎ノ門ヒルズの45階に位置するTOKYO NODE GALLERYで開催される「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」と連動しています。

イベント期間は、2026年7月24日(金)から8月30日(日)までの木曜日から日曜日および特定の日にちの計25日間です。各回約75分の公演があり、木曜18:45、金土19:45、日曜18:45から行われます。チケットは4,500円(税込)で、特別な学割も用意されています。この企画の魅力は、閉館後の美術館として、通常とは異なるアート体験ができることです。

体験の内容



参加者は夜の美術館で「学芸員」としての職業体験を行います。壁に飾られたアートの背後に潜む秘密を探りながら、未知の世界に足を踏み入れます。「動き出す展示物」や「瞬きをする肖像」といった不思議な美術品の点検も行い、何が虚構で、何が現実かを見極める挑戦が待っています。普段は入ることができない場所にアクセスし、実際の美術展を舞台にした真夜中の職業体験を通じて、非日常感と緊張感を体感できます。

トニー・アウスラーの世界



今回の体験の舞台は、アメリカのマルチメディアアートの巨匠、トニー・アウスラーの作品が展示される空間です。アウスラーの作品は、観る者の感覚を揺さぶるものが多く、参加者はその独特の作品群の中で、より深く作品に入り込むことが求められます。体験を通じてコラムを書くこともできるので、後日、参加者はこの不思議な夜を振り返ることができる貴重な機会も享受できます。

参加特典



参加者には、本イベント限定の白手袋が支給されます。この手袋は、学芸員の必需品であり、一層体験をリアルに感じさせます。手袋を着用した状態で、アートと触れ合うことはできませんが、作品に対する敬意を表すために重要なアイテムとなります。

チケット購入と先行情報



チケットは、夕暮れ公式LINEからの先行販売が行われ、一般発売も予定されています。公式ページから予約が可能で、定員に達し次第、販売終了となります。この特別な体験は早めに予約することをオススメします。

まとめ



「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」は、ただのアート体験に留まらず、参加者を未知の世界へと導く特別な夜の冒険です。夜景に包まれた美術館での非日常的な体験を通じて、あなたの感覚がどのように変わるのか、ぜひその目で確かめてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社夕暮れ
住所
千葉県柏市豊四季135-7CRESCENT COURT おおたかの森 305
電話番号

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