宮本寛太画展
2026-10-06 14:15:36

宮本寛太によるパステル画展「過ぎ去る日々と水」銀座で開催!

宮本寛太の魅力溢れるパステル画展 "過ぎ去る日々と水" が銀座に登場



銀座の中心に位置する「銀座アポロ昭和館 YOHAKU」で、画家・宮本寛太によるパステル画展「過ぎ去る日々と水」が開催されます。この展覧会は、宮本氏にとって過去最大の規模を誇り、作品に込められた光や水の揺らぎ、日常の一瞬を美しく描き出す様子が展示されます。

展覧会の概要


本展覧会は、2026年10月12日から10月18日まで、毎日11時から19時に開催されます。初日は14時から、最終日は16時30分まで開場されます。入場は無料で、全日程に宮本寛太自身が在廊予定ですので、作品を直接聞く機会も得られます。

会場は「銀座アポロ昭和館 YOHAKU」の地下1階です。このギャラリーは、アーティストが自己表現を行うための「余白」を提供しており、作品と鑑賞者との「間」を大切にしています。

見どころ


今展の魅力は、過去の制作の集大成と新しい表現が融合した点です。宮本氏は、パステルという素材を用いて、柔らかな質感と美しい色合いで水面の輝きや静かな風景を描写します。これらの作品は、彼の独特な感性と技術の集大成であり、訪れる人々はその美しい情景に心を奪われることでしょう。

特に、展示される作品には水の面が光を反射する様子や、雲の色と空のかたちが描かれており、観る者に深い感動を与えるものとなっています。これらのパステル画を眺めていると、まるでその瞬間に時が止まったかのような感覚に陥ります。また、作家在廊日には宮本氏の思いや作品の背景について直接話を聞くことができる貴重なチャンスです。

ギャラリーについての紹介


「銀座アポロ昭和館」は、関東大震災の復興時期に建てられた歴史的な建物で、銀座の変遷を見守り続けてきた貴重なスポットです。昭和初期の趣きを残しつつ現代技術で再生されたこの空間は、懐かしさと新しさが融合した独特の雰囲気を演出しています。地下1階ながら明るく、外の喧騒からかけ離れた静謐な空間で、心ゆくまでアートを楽しむことができます。

アクセス情報


銀座アポロ昭和館へのアクセスはとても便利です。東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」からは3番出口を出て徒歩1分、銀座線・丸ノ内線「銀座駅」からはA7出口を出て徒歩5分、JR「有楽町駅」からは中央口を出て徒歩10分となっており、どこからでも訪れやすい環境が整っています。

芸術を愛する方々、特にパステル画に魅了される方々には、宮本寛太氏の新たな世界観をぜひ体験していただきたいです。京都の静かで清浄な気持ちをお届けするこの展覧会で、彼の作品に触れて、心を豊かにするひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
銀座アポロ昭和館YOHAKU
住所
電話番号

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