劇場アニメ『ルックバック展-押山清高 線の感情』とは
開催が迫る「劇場アニメ ルックバック展」が注目を集めています。本展覧会は、押山清高監督が自ら主催・監修し、作品の裏側に隠されたクリエイターたちの思いを伝えています。特に、学年新聞に4コマ漫画を連載していた小学4年生の藤野と、不登校の同級生・京本との物語が多くの人の心に響いていることでしょう。
この展覧会では、制作過程で生まれたメモや設定画、原画などが展示されるほか、藤本タツキ氏による原作のネームが公開されるなど、ファンにとっては見逃せない内容が盛りだくさんです。展示のテーマである「線」に関する様々な要素が凝縮され、来場者はまるで作品の中に吸い込まれるような特別な体験を味わうことができます。
コラボレーションフォトブースの魅力
さらに注目すべきは、Photomaticが設置するセルフフォトブースです。本ブースでは、劇場アニメ『ルックバック』の名シーンをテーマにしたフレームを使用して、特別な撮影をしてもらうことができます。全5種のコラボレーションフレームは各詳細に心に響く絵柄が施されており、展覧会のテーマ「線」の魅力を十分に感じられるデザインとなっています。
Photomaticのフォトブースは特別に設計された照明と空間が整えられており、自分自身のカメラで撮影するだけでなく、使いやすいリモコンで撮影が可能です。思い出の瞬間を友人や家族と一緒に残すために、ぜひご来場し、自分だけの特別な1枚を撮影してみてください。
設置概要とアクセス情報
このフォトブースは、麻布台ヒルズ ギャラリーにて2026年1月16日から3月29日まで開催される「劇場アニメ ルックバック展」の一環として設置されます。会場は東京都港区に位置し、アクセスも良好です。営業時間は10:00から18:00まで、最終入館は17:30とされていますので、余裕を持って訪問することをお勧めします。
- - 展覧会名: 劇場アニメ ルックバック展-押山清高 線の感情
- - 期間: 2026年1月16日(金)~3月29日(日)
- - 会場: 麻布台ヒルズ ギャラリー
- - 撮影料金: 各1回 800円(2枚出力+静止画・動画データ)
- - 公式サイト: 麻布台ヒルズ ギャラリー
終わりに
「劇場アニメ ルックバック展」は、ただの展示ではなく、来場者が作品と直接触れ合える場になることを期待しています。自分だけの「ルックバック」の思い出を写真に収めることができるこの機会をお見逃しなく!