新体制発表
2026-07-02 13:24:49

シーホース三河、2026年シーズンに向けた新体制を発表

シーホース三河、新体制のスタート


これまで多くのサポートをいただいているシーホース三河は、本日、刈谷市で「シーホース三河新体制発足記者会見」を開催し、2026年から始まる「B.LEAGUE PREMIER」に向けた新体制の発表を行いました。会見には多くの報道陣や関係者が集まり、新たな決意を示しました。

代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーの佐古賢一氏は、自己紹介とともに、チームに対する自身の抱負を語りました。「シーホース三河は私に多くの学びを与えてくれたチームです。代表取締役社長に就任し、新しい責任を感じています。ファンやスポンサーの方々の支えに応えるため、勝利を重ね恩を返したい」と意気込みを語りました。さらに、来シーズンからの新リーグに向けた挑戦にも触れ、「大きなプレッシャーがあるが、この機会を生かし、全力で取り組んでいく」と述べました。

一方、代表取締役副社長の富田勝巳氏も、「熱い応援をしてくださるファンの皆様に感謝申し上げます。しっかりとしたクラブ運営を行い、地域に貢献できるチームを作ります」と結束を呼びかけました。また、新アリーナの建設に関する進捗についても、チームの新たな拠点となるべく準備が進んでいることが言及されました。

新たなチーム編成と選手構想


次に佐古氏は、2026-27シーズンのチーム編成について発表しました。特に外国籍選手に関しては、名前の発表は控えたものの、選考はほぼ完了しているとのこと。日本人選手に関しては、昨シーズンのメンバーがほぼ残る形になるとし、新たに加入が決まった選手についても触れました。

新たに加入する小阪彰久選手は特に注目されています。彼はアイシンAWアレイオンズでの経験があり、シーホース三河のスタイルにマッチすると期待されています。さらに、平良彰吾選手の加入も発表され、若手の台頭が期待される中、指導陣は選手たちがどのように成長するか見守る構えです。

新たなヘッドコーチには安齋竜三氏が迎えられ、彼はこれまでのチームカルチャーを尊重しつつ、自らの色を加えていくことに注力すると宣言しました。「すべての選手、ファンの皆様に満足していただけるチームを作り、優勝を目指して進んでいく」と、その決意を強調しました。

新ユニフォームの発表


また、会見の中で新しいユニフォームデザインも発表されました。これまでの黒色から、チームの応援カラーであるシーホースブルーへの変更が表明されました。「このブルーには我々の歴史が込められています」と佐古氏はその意義を説明し、ファンとともに新しいシーズンを戦い抜く意気込みを示しました。

シーホース三河は、新体制と新たな挑戦でB.LEAGUE PREMIERに臨む姿勢を示し、地域とのつながりを深めながら、さらなる飛躍を誓いました。新たなシーズンへの期待が高まります。


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会社情報

会社名
シーホース三河株式会社
住所
愛知県刈谷市八軒町1丁目15番地
電話番号
050-3138-0406

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