エレコムのインクルーシブデザイン製品が登場
2026年6月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「第34回 インテリアライフスタイル」に、エレコム株式会社が参加します。本展示会は、インテリア・デザインの国際見本市として、多種多様なデザインや製品が揃う注目のイベントです。エレコムは、PLAYWORKS株式会社の企画展示「INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026」において、自社の最新製品を披露します。
視覚障害者と共に創り上げた製品
エレコムが展示するのは、視覚障害のある方たちとの共創によって生まれたインクルーシブデザインのモバイルバッテリー、「触覚フィードバック搭載 モバイルバッテリー」です。これは、視覚に頼らずとも製品を効果的に利用できることを目指し、触覚を重視した設計がされています。
会場では、この製品を実際に手にとり、試用することができるため、来場者はその使い勝手を直に体感することができます。このような取り組みは、エレコムだけでなく、他の企業でも拡がっており、多様な人々が便利に生活できる社会の実現に向けた一歩となるでしょう。
製品の詳細については、以下のリンクから確認できます。:
触覚フィードバック搭載 モバイルバッテリー
トークセッションの開催
エレコムは、同展示会最終日、6月12日(金)にトークセッションにも参加します。このセッションでは、インクルーシブデザインの重要性について専門家たちが語り合います。モデレーターを務めるのは、PLAYWORKSの代表取締役であるタキザワケイタ氏で、他にコクヨ株式会社の藤木武史氏とエレコムの商品開発部スーパーバイザーである佐伯綾子が登壇します。
トークセッション概要
- - タイトル: インクルーシブデザインがひらく、暮らしのこれから
- - 日時: 2026年6月12日(金)13:00〜14:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟 アトリウム GATHE:RING
- - 参加費: 無料(申込不要)
このトークセッションは、多様性のある製品設計がどのように私たちの生活を豊かにするのか、またそれを実現するためにどのような取り組みが必要かを深掘りする貴重な機会です。
エレコムの企業理念
エレコムは1986年に創業し、その後IT周辺機器を中心に様々な製品を展開してきました。現在は、デジタル分野だけでなく、ヘルスケアやアウトドア製品、さらにはペット関連商品まで、多岐にわたる市場で活躍しています。持続可能な社会への貢献を掲げ、「Better being」を企業の目的とし、より良い技術と品質を追求していく姿勢を貫いています。
これからも、エレコムの革新は続き、人々の生活をより良くしていくための製品を提供し続けていきます。
2026年インテリアライフスタイル開催概要
- - 会期: 2026年6月10日(水)〜12日(金)
- - 時間: 10:00〜18:00(最終日は16:30まで)
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟
- - 主催: メッセフランクフルト ジャパン株式会社
詳しくは公式サイトをご覧ください:
インテリアライフスタイル公式