ウェビナー開催のお知らせ
「なぜ、Excelに慣れた現場ほどDXが進まないのか?」をテーマにしたウェビナーが開催されます。このウェビナーは、企業のDX推進担当者を対象としており、現場での業務運用がExcelに依存している現状を掘り下げ、改革の必要性とその手法を考察します。
Excel業務から抜け出せない理由
多くの企業では、依然としてExcelが業務の中心に位置付けられています。調査によると、Excelを手放せない理由として、従業員がその操作に慣れていること、新たなシステムへの移行に時間がかかることが挙げられています。脱Excelに向けた取り組みは、単なるツール変更にとどまらず、現場で定着した業務プロセスを改善することが求められます。データ活用や生成AIに対する関心が高まる中、Excel内に散在する情報をそのまま放置することは、全社的なデータ活用や業務改善の阻害要因となる可能性があります。
高機能SaaSの導入が難しい理由
調査結果では、脱Excelのプロセスでは、データ移行や新システムのセットアップにかかる時間がネックになる企業が多いことも明らかになっています。さらに、高機能なSaaSを導入した場合、そのコストと運用の複雑さから、一部の担当者しか利用できないという現象が見られます。結果として、多くの現場がExcelに戻ってしまうリスクが高まります。
ノーコードツールでの移行方法
このウェビナーでは、Excel業務からスムーズな移行を実現するための手段として、月額300円から始められるノーコードツール「@pocket」を紹介します。大規模なシステム刷新を目指さず、まずは現場で日常的に使用されているExcel業務を起点に、必要な業務から少しずつアプリ化を進めることで、現場の負担を軽減しつつデジタル化を図ります。当日は、「@pocket」のデモンストレーションと実際の活用事例を通じて、Excelに依存しない業務運用の具体的な進め方を詳しく解説します。
参加をお勧めする方々
以下のような方々にとって、このウェビナーは特に有益です:
- - Excelから業務管理を脱却したいが、現場への移行に対する不安を抱えているDX推進担当者
- - 高価で高機能なSaaSを導入したが、現場で十分に活用できていない
- - 中小企業でも導入しやすい、コストを抑えた業務DXツールを模索している方
- - ノーコードツールの可能性や、Excel業務からの移行事例を具体的に知りたい方
主催と共催
このウェビナーは、株式会社アイアットOECの主催によるものです。共催にはマジセミ株式会社が参加しています。この機会にぜひご参加ください。参加申し込みや詳しい情報は、リンクを通じてご確認いただけます。
マジセミは今後も、「参加者の役に立つ」ウェビナーを定期開催していく予定です。過去のセミナー資料や募集中の他のセミナー情報は、ぜひご覧ください。