横浜のホテルで味わう本格ラーメン「花鶏」
2026年8月1日より、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで新たに登場するラーメン「花鶏(あとり)」。これは、ホテルが誇るシグニチャーメニューを目指すラーメン開発プロジェクトの成果として生まれました。社内コンペを通じ、厳選された素材を併せ持つこのラーメンは、まさに「大人のためのホテルラーメン」と言えるでしょう。
渡り鳥が象徴する名「花鶏」
「花鶏」という名称は、秋冬に群れをなして飛来する渡り鳥から取られています。この鳥は、交流の象徴であり、人が集まる場所を象徴します。この名に込められた意味が、横浜ベイシェラトンの目指す「地元に愛され、世界が集う場所になる」というビジョンにぴったりであると言えるでしょう。
スープ、チャーシュー、麺にこだわり
「花鶏」のラーメンは、スープからチャーシュー、そして麺にいたるまで、細部にまでこだわった逸品です。
- - スープ: 濃厚な鶏白湯は、長州の黒かしわから取った鶏ガラやモミジ、手羽先を使用し、強火で炊き出した後、弱火で10時間かけて煮込みます。また、干し貝柱や厚削り節、利尻昆布を一晩浸出させた塩ダレを加え、深い味わいを実現しました。
- - チャーシュー: 神奈川県産の“はまポーク”肩ロースを西京味噌に48時間漬け込んだ後、炭火で香ばしくあぶることで、芳醇な香りが引き立ちます。
- - 麺とトッピング: 福岡県産の小麦「ラー麦」を使用した細麺には、九条葱かあしらわれ、京都の「原了郭」の黒七味がひと振りされます。
美しさを引き立てる器
ラーメンは、有田焼の器に盛り付けられ、見た目も美しいです。1926年創業の「錦右エ門陶苑」によるモダンなデザインの器が、ラーメンの世界観を引き立てます。
開放的な場所での提供
「花鶏」は、ラウンジ「シーウインド」やバー「ベイ・ウエスト」、スカイラウンジ「ベイ・ビュー」で提供されます。特にラウンジ「シーウインド」では、開放的な雰囲気の中で、1日限定10食の特別なラーメンを楽しむことができます。
- - ラウンジ「シーウインド」: 料金2,300円(1ドリンク付き)
- - バー「ベイ・ウエスト」及びスカイラウンジ「ベイ・ビュー」: ハーフサイズで1,200円(各1日5食限定)
ラーメンコンペティションを経て
6チームが参加したコンペティションの結果、見事挑戦を勝ち抜いた「花鶏」は、横浜ベイシェラトンが自信を持って提供する新たなシグニチャーラーメンとして、2026年8月1日から2027年3月31日までの限定で楽しめます。横浜のラーメン文化を反映した一杯を、ぜひご賞味ください。
詳細や予約は公式ウェブサイトをご覧ください。