教育界の未来を切り拓く「キュビナ」の全貌
テクノロジーが日々進化する中、教育の現場も大きな変化を迎えています。その中で、株式会社COMPASSが開発したAI型教材「キュビナ」は、今や全国の学校で幅広く利用されています。本記事では、COMPASSが2026年6月に開催される教育関係者向けイベント「NEW EDUCATION EXPO 2026」に出展し、「キュビナ」の最新機能や教育現場での活用事例について詳しく紹介します。
AI型教材「キュビナ」とは
「キュビナ」は、子どもたち一人ひとりの学習スタイルや習熟度に応じた最適な問題を提供するアダプティブラーニング教材です。全国170以上の自治体や約2,300の小中学校で、100万人以上の児童がこの教材を利用し、主体的な学びを支援しています。
豊富な問題数を誇る「キュビナ」には、小中学校の9教科に準拠した10万問以上が収められています。これにより、基礎学力の定着や見取り支援、演習問題の配信機能など、多様な学習スタイルに対応し、教師の負担を軽減する役割も果たしています。
NEW EDUCATION EXPO 2026の概要
COMPASSは、この「NEW EDUCATION EXPO 2026」に東京・大阪の二会場で出展し、最新の「キュビナ」機能を来場者に体験してもらう予定です。東京会場は2026年6月4日から6日の間、TFTビルで開催され、大阪会場は6月12日・13日にOMM(大阪マーチャンダイズ・マート)で行われます。ここでは昨年度から始まったデジタルテストサービス「キュビナ テスト」に関するデモンストレーションや、全国の学校における実際の導入事例についても紹介される予定です。
入場は無料で、事前登録が必要です。教育関係者はもちろん、教育に興味を持つ全ての人にとって、最新の教育業界のトレンドを学べる貴重な機会となるでしょう。
なぜ「キュビナ」が選ばれるのか
「キュビナ」の最大の特徴は、その柔軟性と適応性です。AIがリアルタイムで生徒の能力を分析し、常に最適な問題を提示します。その結果、生徒は自分のペースで効率よく学ぶことができ、教師は個別指導の時間を確保できます。これにより、より多くの生徒が基礎学力を身につけることができ、教育現場全体のクオリティ向上につながっています。
また、「キュビナ」は経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択された実績もあり、教育界において確固たる存在感を示しています。この他にも「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」や「グッドデザイン賞」を受賞しており、その信頼性は広く認識されています。
COMPASSの理念とビジョン
COMPASSは「新しい学びの環境を創り出す」というミッションを掲げ、学習eポータルやAI型教材の開発に尽力しています。2016年に「キュビナ」をリリースして以来、多くの子どもたちの個別最適な学びを実現してきました。
さらに、2024年からは小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年には正式に探究学習ライブラリー「SPARKE」をリリース予定です。これにより、教科学習と探究学習の両方を支えることで、子どもたちの「未来を創る力」を育む環境を提供していきます。
結論
教育は未来の基盤を育む重要な場です。COMPASSの「キュビナ」は、その革新性と利便性によって教育現場を大きく変えています。NEW EDUCATION EXPO 2026は、そんな「キュビナ」の全貌を知る絶好の機会です。教育関係者はもちろん、教育に関心を寄せる皆さんの参加をお待ちしております。