脱炭素EXPO成功
2026-04-13 10:34:51

第8回脱炭素経営EXPO 春でのバイウィルとSCSKの協力展示が大反響

第8回「脱炭素経営EXPO 春」開催のご報告



2026年3月17日から19日の3日間、東京ビッグサイトで開催された第8回「脱炭素経営EXPO 春」において、株式会社バイウィルとその株主であるSCSK株式会社が共同で出展しました。多くの来場者にブースに訪れていただき、展示内容についての好評を得ることができました。展示会にお越しいただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

展示会の様子



ブースでは、環境価値を活用した経済循環についての情報が提供され、訪れた企業の方々からは興味が寄せられました。特に、企業が直面する「脱炭素に向けた具体的な課題」に関する質問が多数寄せられました。これには、環境技術への投資を収益に結びつける方法や、サステナビリティをどのようにブランド化していくかといった事業戦略から、環境価値の調達に関する実務的な悩みまで、多岐にわたります。

「実行」から「価値創造」への移行



多くの企業はカーボンニュートラルの取り組みを進める中で、実行段階における課題に直面しています。バイウィルは、これらの企業が克服すべき“ラストワンマイル”の問題を解消する手助けをするために、包括的なアプローチを提供しています。具体的には、脱炭素コンサルティングやブランド戦略、環境価値の創出支援、カーボンクレジットの取引に関する情報提供など、ビジネス全体の支援を行っています。

SCSKとのシナジーの強化



さらに、SCSKとの共同出展により、具体的なデジタルソリューションも紹介されました。これには、CO2排出量の可視化を果たす「CO×COカルテ」や、再生可能エネルギーの証明を行うI-REC取引プラットフォーム「EneTrack」、エネルギー使用量の可視化と制御を行う「ZEBiT」など、企業の脱炭素化に寄与するための技術が含まれます。これらの展示は、企業が効率的に脱炭素を実現できる手段を提供します。

義務から共感へ



バイウィルでは、脱炭素化活動が義務感から来る受動的な取り組みになってしまうことを懸念しています。そのため、企業が脱炭素への取り組みを実際に価値として感じられるような支援を行うことで、「やるべき」から「やりたい」という能動的な意識への切り替えを図っています。たとえば、森林由来のクレジットを創出し、森林保有者の環境保全活動を経済的な利益に結び付けることで、より多くの企業が自発的に脱炭素に取り組むようになってもらうことを目指しています。

持続可能な社会の実現へ



私たちが目指すのは、環境価値と経済価値が共存する社会です。バイウィルは今後も、パートナー企業やその他のステークホルダーと協力しながら、脱炭素社会の実現に向けた努力を続け、日本経済の持続的な発展を支援していきます。

会社概要



  • - 名称:株式会社バイウィル
  • - 代表者:下村雄一郎
  • - 所在地:東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル4階
  • - 事業内容:脱炭素コンサルティング、環境価値創出支援、ブランドコンサルティングなど
  • - 公式HPwww.bywill.co.jp

今後も脱炭素経済を牽引する企業として、取り組みを進めてまいります。


画像1

会社情報

会社名
株式会社バイウィル
住所
東京都中央区銀座7-3-5ヒューリック銀座7丁目ビル4階
電話番号
03-6262-3584

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