第15回 日本HRチャレンジ大賞が始まりました
企業の人事領域における新しい取り組みを表彰する「日本HRチャレンジ大賞」の第15回の応募受付が、2023年より開始されました。人材領域の優れた革新を評価し、企業がどのように人材の挑戦を進めているのかを幅広く紹介するこの賞は、厚生労働省や中小機構などの後援を受けており、注目を集めています。
応募概要と締切
応募の締切は2026年3月13日(金)13時まで。参加を希望する企業は、事前に応募要項を確認し、エントリーフォームから申し込む必要があります。エントリーが完了すると、登録したメールアドレスに確認通知が送信されます。その後、指定の応募フォームを使って正式に応募を完了させる必要があります。
参加資格と評価基準
この賞は、日本国内で活動している企業、団体が対象で、特に過去3年以内に新しい人材関連の取り組みを開始した企業の応募が求められます。評価は、革新性、従業員利益、経営貢献、戦略性、社会的影響性の5項目に基づいて行われます。
賞のカテゴリーには、大賞、イノベーション賞、優秀賞、人材サービス優秀賞、奨励賞、地方活性賞が含まれます。特に「地方活性賞」は、地域活性化に貢献する取り組みを評価するもので、全国の中小企業からの応募が期待されています。
授賞式の詳細
受賞者には2026年9月中旬に授賞式が行われ、表彰状および盾が手渡されます。また、授賞した企業には関連ロゴマークの利用を許可し、社会での認知を広げる機会が与えられます。これにより、企業は自社の取り組みを採用広報や製品アピールに活用することができます。
お問い合わせ
応募に関する詳細や質問は、ProFuture株式会社内「日本HRチャレンジ大賞」事務局まで問い合わせることができます。多くの企業がこの貴重な機会を活用し、自社の人事戦略を広めることが期待されます。これからの応募について、ぜひご検討ください。
この賞が、日本の人材業界に新たな活力をもたらし、経済や社会の発展に寄与することを願っています。