野口絵子さんと健さんの初共演が話題のCM
神奈川県に本社を置く株式会社ネオジャパンは、親子である野口絵子さんと野口健さんが出演する最新のCMを発表しました。このCMは、ノーコードグループウェア『desknet's NEO』を紹介するもので、タイトルは「おきざりDX」篇と「ご機嫌な情シス」篇の2つです。
デジタルトランスフォーメーションの重要性とは
このCMでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が企業全体にとっていかに重要であるかを強調します。2026年1月12日からエレベーターやWebで放映が始まる本広告は、業務効率化や情報共有をテーマに据えています。
親子の絆とコミカルな展開
「おきざりDX」篇では、営業部と事業企画部の異なる業務環境が描かれ、書類が山積みの中で野口健さんが自慢げにノーコードアプリについて語り、野口絵子さんが驚くシーンが展開されます。この中で流れる「おきざりDX、進んでる?」というリズミカルなセリフにより、部門間のDX格差の存在がコミカルに表現されています。
一方で「ご機嫌な情シス」篇では、野口健さんがPCに向かって楽しそうに歌い上げ、絵子さんもその様子を眺めるという何とも和やかな一幕が映し出されます。健さんのノリノリな歌声が響く中、「必要ツールはこれひとつ!」というメッセージが登場しますが、徐々に絵子さんの興味が薄れていく様子にも笑いを誘います。
お二人のプロフィール
野口絵子さん
野口健さんの長女として知られる絵子さんは、幼少期から父と共に雪山登山を経験し、様々な自然環境に触れてきました。14歳でヒマラヤ挑戦を果たし、山々に登り続けている彼女は、環境や社会問題に深い関心を持っています。また、アフリカのキリマンジャロ登頂でも記録を残しています。
野口健さん
野口健さんは、幼少期から登山を始め、エベレストや富士山の清掃活動にも意欲的に取り組んでいます。環境問題や次世代育成のための活動にも重きを置き、国内外で様々な支援活動を行っています。親子のCM撮影では、堂々とした娘の姿に戸惑いつつも、彼女と共に進む楽しさを感じたようです。
終わりに
このCM撮影を通じて、野口絵子さんは「皆さんのために力を合わせた素晴らしい作品ができた」との思いを述べ、初めての共演での貴重な経験を共有しました。野口健さんも娘との共演を通して新たな絆が生まれたことを実感したようです。親の背中を見て成長した彼女が、これからどのような活躍を見せるのか、楽しみです。」「desknet's NEO」の詳細については、公式サイトをご覧ください。