鈴与株式会社が新たな門出を祝う
静岡市に本社を構える鈴与株式会社は、4月1日(水)に日本平ホテルにて2026年度の入社式を開催しました。新たに仲間入りしたのは32名の新入社員、内訳はG職(旧総合職)が30名、A職(旧一般職)が2名です。
その厳粛な雰囲気の中で行われた入社式では、各新入社員が初めて社会に出る節目を迎え、彼らの第一歩を祝う場となりました。式典後には懇親会も設けられ、新入社員の緊張も次第に和らぎました。経営層とのカジュアルな会話の中で、和やかなひとときを楽しむことができました。
今年も昨年に続いて、鈴与グループが支援するJリーグクラブ・清水エスパルスとのコラボレーション企画が実施され、新入社員全員には特製のオリジナルベースボールシャツが贈呈されました。このシャツには、各新入社員の入社年度が背面に印字されています。経営陣と同じシャツを身に着けることによって、一体感が生まれ、世代を超えた交流の機会となりました。新入社員からは、「このシャツを着て清水エスパルスをスタジアムで応援するのが楽しみ」といった声が聞かれ、彼らがこの取り組みを通じて会社の理念を身近に感じた様子が伺えました。
入社式の式次第
1. 開会の辞
2. 新入社員紹介
3. 役員紹介
4. 代表取締役社長 鈴木健一郎による挨拶
5. 新入社員代表による誓いの言葉
6. 閉会の辞
この入社式では、鈴木社長が新入社員に向けて挨拶を行いました。社長は、鈴与の存在意義について述べ、「我々の強みは現場力と課題解決力であり、これを基にサービス品質日本一の物流会社を目指していく」と強調しました。さらに、働きやすさや働きがいを重視し、心身ともに充実した環境を提供することを目標に掲げました。
新入社員代表からは「物流業界は大きな変革期を迎えている。入社後は試行錯誤を重ね、自分自身を成長させ、会社に貢献する存在となるため努力する」との力強い誓いがありました。彼らの決意は、鈴与株式会社が今後どのように発展していくかを感じさせる瞬間でした。
入社式を通じて、鈴与株式会社は新たな人材を迎え入れることにより、さらなる成長を目指していく姿勢を一層強化しました。地域とのつながりを大切にし、清水エスパルスとの連携で地域を盛り上げるとともに、新入社員の成長を全力でサポートしていくと宣言しました。今後の活躍に目が離せません。