ブロッコリーレストラン
2026-01-15 13:52:17

捨てられたブロッコリーの茎を使った新レストラン登場!

ブロッコリーの茎を生かした新たな挑戦



近年、食品ロスの問題が深刻視されています。その中で、未利用資源を有効活用する新たな挑戦が始まります。2026年度から「指定野菜」としての地位を得るブロッコリーですが、その中でも特に捨てられている部分といえば、茎です。そんなブロッコリーの茎を生かしたレストラン「じゃないほうのブロッコリーレストラン」が、2月4日から期間限定でオープンします。

新しい価値を見出すレストラン



「じゃないほうのブロッコリーレストラン」は、一般社団法人アップサイクルと株式会社アイファームのコラボレーションによって実現しました。この新たなレストランは、東京都港区の「収穫祭 cafe & marche」において、2月4日から28日までの期間中、様々なオリジナルメニューを提供します。フレンチの著名シェフが考案した料理に加え、誰でも楽しめるブロッコリーの詰め放題キャンペーンやブロッコリーの販売も行われます。食材の新たな価値を知ってもらう良い機会になることでしょう。

ブロッコリーの茎の未利用資源としての現状



実は、ブロッコリーの茎は食べられる部分なのに、加工の難しさや認知度の低さから、現在年間約800トンも廃棄されています。ブロッコリーは無駄にすることなく、茎も含めて全てを美味しく楽しむことができるのです。このレストランを通じて、茎にも高い栄養価と風味があることが広く知られることを期待しています。

フードロスを減らす取り組み



アップサイクルの理念に基づき、フードロス削減のための新しい試みです。ブロッコリーが指定野菜になることで、ますますその需要は高まるはずですが、ぜひその輪の中に茎も加えてほしいという想いが込められています。このレストランでは、従来の食材を使った料理だけでなく、茎を使った新たな形の料理も次々と登場します。シェフの牧村直哉氏が手がけたメニューは、見た目にも美しく、食べる楽しみを与えてくれます。料理を食すことで、茎を食材として再認識することができるでしょう。

イベントのお知らせ



「じゃないほうのブロッコリーレストラン」では、特別メニューとして「ふっくらおにぎりと野菜を食べる味噌汁セット」や「農園のまるごとサラダボウル」、さらに「ブロッコリーカルパッチョ」など、多彩な料理が揃います。新しいメニューを通じて、訪れる人々が美味しい料理を楽しみながら、環境への配慮も感じられるでしょう。

まとめ



この取り組みが、ブロッコリーの茎に新たな価値をもたらすだけでなく、食品ロス削減の意識を多くの人に浸透させていくことを願っています。2月の間、ぜひ「じゃないほうのブロッコリーレストラン」で、新たな食体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。これを機に、ブロッコリーの茎が持つポテンシャルを、多くの人に知ってもらいたいです。


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会社情報

会社名
一般社団法人アップサイクル
住所
大阪府大阪市中央区本町3-3-9
電話番号

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