内部不正を防止する強力なセキュリティソフト「パイレーツ・バスター AWP Ver.13.2」
情報漏洩のリスクが高まる昨今、企業ならびに組織において内部不正を防ぐための新たなセキュリティソフトが登場しました。株式会社ティエスエスリンクは、社内向けWebシステムからのデータ持ち出しを制限する「パイレーツ・バスター AWP Ver.13.2」を2026年9月28日に発売しました。この新バージョンは、特に画面キャプチャーを禁止する機能を強化しており、安全な情報管理を実現します。
開発の背景
近年、さまざまなメディアにおいて、内部関係者による情報漏洩の問題が取り上げられています。特に従業員や退職者が持ち出す営業データや技術情報は、正規のユーザーであれば比較的簡単にアクセスできるため、コピーや画面キャプチャーによって外部に持ち出される危険性が高いのです。このような状況を受けて、株式会社ティエスエスリンクは「パイレーツ・バスター AWP」を開発しました。このソフトウェアは、社内システムのセキュリティを強化し、情報漏洩のリスクを最小限に抑えることを目指しています。
「パイレーツ・バスター AWP」とは
「パイレーツ・バスター AWP」は、社内Webシステム向けの情報漏洩対策ソリューションです。このソフトは、ブラウザー上で表示されるPDFやMicrosoft Officeファイルのダウンロード、印刷、コピー及び画面キャプチャーを自動的に禁止します。これにより、社内で取り扱う機密情報の流出リスクを大幅に軽減することができます。このソフトは、官公庁や製造業など、幅広い業界での導入が可能です。
特長
1.
自動的なデータ持ち出し禁止
Webシステム上で共有されるコンテンツに対し、全ての持ち出し操作を自動で禁止します。PDFやMicrosoft Officeファイル、さらには動画など、ビジネスでよく使われるデータ形式にも対応しています。
2.
導入の手間軽減
Webシステムと利用者のPC間にフィルター型の専用サーバーを設置する仕組みのため、既存のシステムを改変する必要がありません。これにより、導入コストや手間が大幅に削減されます。
3.
高い安全性
PDFやMicrosoft Office形式のファイルは暗号化され、またブラウザー上に表示されるデータもキャッシュが残らないように設計されています。
活用シーンと導入効果
- - 業務データの保護: 経理システムにおけるExcelデータの無断印刷を防止します。
- - 個人情報保護: 人事システム内での従業員情報のキャプチャーを禁止し、個人情報を守ります。
- - 営業情報の漏洩防止: 顧客情報のテキストコピーを禁止し、営業機密を確保します。
「Ver.13.2」の強化ポイント
この新バージョンでは、特に画面キャプチャー禁止機能の強化を図っています。従来の対策を回避するような不正取得ツールにも対応できるよう、より堅牢な技術が適用されています。これにより、Webシステムの機密データはさらに高度に保護されることになります。
ティエスエスリンクについて
株式会社ティエスエスリンクは、内部不正対策に特化した国産ソフトウェアを提供する企業です。官公庁や多様な業界で500社を超える導入実績があり、安心して利用できる製品を提供しています。
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