株式会社モリタ、健康経営優良法人2026に認定
株式会社モリタ(大阪府吹田市、森田晴夫社長)が、2026年3月9日に経済産業省と日本健康会議から「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定された。この認定は2020年以来、7年連続の快挙となる。モリタは、
健康経営の先駆者として、2019年4月に「健康宣言」を行い、社員一人ひとりの健康を守りつつ業務の効率化を図っている。
健康宣言の背景
モリタは、しごとの効率化と生産性の向上を目指し、ワーク&ライフ・シナジーの充実を図る。具体的には「健康で、夢を持ち、働くことがおもしろい笑顔あふれる会社」を理想として掲げ、全社員がこの目標に向けて取り組んでいる。
健康課題への対策
モリタの健康経営には「MORITA 7WELL-BEING」と名付けられた7つの健康課題があり、これに基づき社員の健康管理が行われている。特に、口腔の健康と全身の健康の関係を重視し、歯科健診受診率を100%にすることを目標としている。2014年度からは11年連続でこの目標を達成しており、従業員の健康維持において高い水準を保っている。
前向きな取り組み
同社は、健康経営の推進だけでなく、歯科に関する企業としてお口の健康を実現するための活動も積極的に行っている。モリタの健康経営推進体制や具体的な取り組みについては、公式サイトで詳しく紹介されている。
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会社の成り立ちと展望
1916年にスタートしたモリタは、歯科医療器材の輸入商社としての歴史を持つ。2016年には創業100周年を迎え、事業の幅を広げてきた。現在は歯科医療機器の販売や開業・経営コンサルティング、情報提供まで手がけ、国内ではトップシェアを誇る企業に成長。新しい器材の開発や製造でも独自性を追求し、国際的な競争力を持つ製品を数多く展開している。
モリタは今後も、健康経営の理念を基に、従業員の健康を第一に考え、さらなる発展を目指して邁進していく。
ご質問や詳細に関しては、是非公式ウェブサイトを訪れてほしい。健康経営に関する取り組みが多くの企業への刺激となり、広く社会に貢献できることを期待している。