海洋博公園の魅力を再発見!
沖縄に位置する海洋博公園は、1975年の沖縄国際海洋博覧会の跡地に開園した、国営公園です。海洋博覧会の理念を引き継ぎ、テーマは「太陽と花と海」。この公園は沖縄の自然や文化に触れるための多彩な体験を提供しています。特に、沖縄美ら海水族館や熱帯ドリームセンター、海洋文化館など、見どころ満載の施設が揃っています。
この度、海洋博公園では開園50周年を祝う様々なイベントを実施しています。本稿では、その中から特に注目したいイベントをいくつかご紹介します。
ふわふわボールあそび
9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの期間、人気の大型バルーンを使ったボール遊びが開催されます。場所は海洋文化館の1階多目的ホールで、時間は9:30から16:30まで。1回30分の入れ替え制で、料金は200円(見守りの保護者1名無料、追加人数分は200円)です。小学生以下の子どもが対象で、参加には15歳以上の保護者の付き添いが必須。子どもたちが大きなボールと触れ合いながら楽しい体験をすることができる貴重な機会です。
熱帯果実試食体験
9月26日(土)と27日(日)、その後も10月3日(土)と4日(日)に開催される、熱帯果実の試食体験も見逃せません。場所は美ら島植物園催物展示室にて、世界最大の果実「パラミツ」をはじめとする珍しい熱帯果実を楽しむことができます。時間は13:30から開始され、先着50名限定で、料金は無料(入館料は必要)です。熱帯果実の魅力をリアルに感じるチャンスです。
植物のランプシェード作り
さらに、9月の土曜日と日曜日には、植物を使ったランプシェード作りが行われます。このアクティビティは熱帯・亜熱帯都市緑化植物園で開催され、10:00から17:00まで(最終受付は16:00迄)行われます。参加費は500円で、オリジナルのランプシェードを制作することができます。手作りの楽しさを体験し、家に持ち帰ることができる素敵な思い出にもなります。
海洋博公園50周年ウォークラリー
イベントはこれだけに留まりません。2026年8月1日(土)から2027年1月31日(日)までの期間、50周年を記念したウォークラリーも企画されています。参加者は1975年の沖縄国際海洋博覧会に由来する歴史的な施設を巡り、数々のクイズに挑戦しながら沖縄の自然や文化に触れることができます。
この他にも、海洋文化講座や押し花コースターづくり、「黒潮の海」バックヤードツアーなど、多彩なイベントが目白押しです。家族みんなで訪れ、沖縄の魅力を再発見しましょう。楽しい思い出を作るには絶好のチャンスです。
海洋博公園の開園50周年を祝し、特別なイベントが盛りだくさん。この機会にぜひ、家族や友人と一緒に沖縄の海、自然、文化に触れる体験を楽しんでください。行く価値が十分にあるスポットと言えるでしょう。