吉祥菓寮が夏季限定スイーツを新発売
京都祇園に位置するスイーツカフェ「吉祥菓寮」から、2026年5月1日(金)より夏季限定の新商品「彩りわらび-金魚鉢-」が登場します。このスイーツは、涼しげな金魚が泳ぐ見た目が特徴的で、日に日に気温が上がる時期にぴったりの爽やかな商品です。
「彩りわらび-金魚鉢-」は、目にも楽しい金魚鉢のようなグラスに、特製の「彩りわらび」と喉越しの良いゼリーが合わせられています。小さな金魚が水中を泳ぐ様子は、インスタグラムに投稿したくなるほどの魅力です。さらに、シュワっとする炭酸が加わることで、スイーツに爽快感を与え、初夏の京都観光には欠かせない一品になること間違いありません。
初夏に楽しむ涼感のひととき
このスイーツは、わらび餅のぷるぷるとした食感が楽しめるだけでなく、季節のシャーベットを溶かすことでさらなる風味の変化が楽しめます。訪れるお客様に、京都の暑い時期でも爽やかなリフレッシュを提供します。販売価格は880円(税込)で、期間は2026年の5月1日(金)から夏季限定までとなっています。
人気の看板商品も必見
吉祥菓寮では、夏季限定スイーツだけでなく、通年販売の人気商品「焦がしきな粉パフェ」も人気です。このパフェは、きな粉とバニラアイスの層の間に豆乳ブランマンジェとほうじ茶ゼリーが挟まっています。サクサクのクランチとメレンゲの食感が絶妙で、きな粉の香りが広がる至福の一杯です。販売価格は1,390円(税込)です。
追い“きな粉”で自分好みに
「吉祥菓寮」では、ファン待望の「追い“きな粉”」が楽しめます。全てのスイーツメニューに、深い焙煎の香り高いきな粉を好きなだけかけることができ、個々のお客様の好みに合った味わいを楽しむことができます。自分だけの特別なスイーツに仕上げてみてはいかがでしょうか。
お土産にも最適
1階にはスイーツの他に、ギフトにぴったりの物販コーナーも完備。自家焙煎のきな粉や、抹茶をふんだんに使用した商品が揃い、観光のお土産としても喜ばれます。特に京都の文化を感じられるお菓子は、大切な方への贈り物にもおすすめです。
吉祥菓寮の歴史と展望
「吉祥菓寮」は1934年に創業し、今では「桂華堂」の伝統を受け継ぐスイーツブランドとなりました。特に、「きな粉」の可能性を広げることに情熱を持ち、国産大豆のみを使用しています。
最近では、SNSでも話題を呼び、ますます多くの観光客が訪れるスポットとなっています。日本の美を感じるスイーツを提供する吉祥菓寮から、目が離せません!
詳細は
こちらから。