丸大食品株式会社は、社会貢献を企業の理念として掲げる食品メーカーです。その姿勢を具体化する一環として、2026年10月3日に日本車いすカーリング協会と連携した「車いすカーリング体験会」を開催しました。このイベントは、丸大食品のファミリーデーの一環として実施され、社員やその家族を対象にしました。
当日は、約90名が参加し、幅広い年齢層の方々が車いすカーリングの楽しさを体験しました。体験会では、初心者でも楽しめる道具が用意され、参加者はそれぞれの戦略を練りながら的を狙って楽しみました。体験用のストーンとデリバリースティックを使ったこのイベントは、単なるスポーツ体験に留まらず、児童から大人までが世代を超えて一緒に楽しめる貴重な機会となりました。また、会場には実際の競技用具として約20kgのストーンや車いすも展示され、参加者は身近に障害者スポーツを感じることができました。
この体験を通じて、丸大食品は車いすカーリングをはじめとする障害者スポーツへの理解と関心を深めてもらうことを目指しています。一般社団法人日本車いすカーリング協会(JWCA)は、日本における車いすカーリングの発展と普及を目指し、競技力向上に取り組んでいます。
丸大食品は創業以来、社会への貢献を重視し、「食を通じて人と社会に貢献する企業」を目指しています。この理念のもと、持続可能な社会を実現するために、美味しさと健康を追求し、安全で安心な食品の提供に努めています。今後も地域社会とのつながりを大切にし、障害者スポーツの振興に貢献する活動を続けていく所存です。
この体験会は、単なるスポーツイベントにとどまらず、参加者が車いすカーリングを通じて新たな発見やつながりを持つことができる場となりました。今後も丸大食品は、こうした社会貢献活動を積極的に展開し、より多くの人々にスポーツを通じた楽しさや感動を提供していけるよう努めていくでしょう。