大阪エムケイ、新たな拠点でサービス充実を目指す
大阪エムケイ株式会社が、業務の拡充とより良い就業環境の向上を目指し、2026年2月5日に新たな社屋へ北営業所を移転しました。新しい拠点は、交通の利便性が高い大阪府豊中市に位置し、伊丹空港から車でおよそ7分のところにあります。この新社屋は開放感あふれる3階建ての建物で、一部ガラス張りのデザインにより、明るく快適な空間が広がっています。
新営業所が開設されることによって、大阪エムケイは移転・開所を記念したイベントを開催しました。式典には、代表取締役の青木義明をはじめ、エムケイホールディングスの青木信明社長、労働組合の代表、また新営業所に配属されるドライバーなど、多くの関係者が出席しました。
青木義明社長は、開所式の挨拶で「多くの皆様の支えによって今日の事業がある」と感謝の意を示し、さらに「これからも大阪エムケイは成長を続け、社業に専念していく」と強い決意を語りました。
また、エムケイホールディングスの青木信明社長も「MKブランドは商品ではなく、社員一人ひとりの存在によって支えられている」と語り、1960年の創業以来続く企業理念を再確認することができました。
新社屋の概要は、高い採光性を持ち、空港からも近いため空港利用者にとっても便利です。最寄りの阪急宝塚線曽根駅からは徒歩15分という立地で、アクセスも抜群です。新しい営業所の所在地は、〒561-0807 大阪府豊中市原田中1丁目14番40号です。
レンタカー事業開始
さらに、2026年3月15日から新営業所ではレンタカー事業も始まる予定です。これにより、空港利用者や周辺地域のお客様へのサービスを強化し、より便捷なサービスが提供されることが期待されています。新営業所併設の MKレンタカーは、空港からの送迎サービスを行い、利用者の利便性を高める方針です。
MKレンタカーの予約方法は、公式ウェブサイトや旅行サイトを通じて可能で、電話受付も用意されています。取扱車種に関しては、ニッサン・セレナが用意されており、顧客のニーズに応える多様な選択肢を提供します。
また、ドライバー募集も行っており、興味のある方は会社の採用ページを確認することができます。大阪エムケイの新しい取り組みが、今後どのように地域社会に貢献していくのか、注目が集まります。
このように、大阪エムケイは新社屋を通じてレンタカー事業に力を入れ、ますます地域で信頼される存在となることを目指しています。