MeroneとCOREの戦略的提携
株式会社Meroneと株式会社COREが、女性の「キャリア・ウェルビーイング」を支援するための提携を結びました。このコラボレーションにより、2026年2月からMeroneの受講生向けに「キャリア相談特設窓口」が設置されることが決まりました。これにより、2,500名の女性が自らのキャリアをより豊かにするためのサポートを受けられます。
キャリア相談特設窓口の開設
この提携の第一弾として、2026年1月21日に開催された勉強会では、リアルタイムで70名が参加。終了後には60%以上が個別相談を希望するという、異例の反響が見られました。これを受け、2月から正式に設置される相談窓口では、COREの専門チームがサポートにあたります。
自立支援の重要なステップ
Meroneは「自立しよう、自分の足で立つと気持ちいい」という理念を持ち、リセールビジネスを通じて経済的・精神的自立を支援。しかし、ただ単に収益を上げるだけではなく、持続可能なキャリアを築くことを目指しています。この提携により、実務経験とキャリア教育を融合し、より実効性の高いサポートが提供されることが期待されます。
4つのウェルビーイングへの渇望
勉強会後の高い個別相談希望率は、受講生たちが「4つのウェルビーイング」を実現したいという強い意志を示しています。これらは「諦めない」「選べる」「繋いでいく」「繋がっている」といった価値観であり、受講生はこの理念を自身の未来に結びつけています。
CORE Career Partnerの役割
この新しい相談窓口では、COREの専門チームがMerone受講生の自己実現に向けて伴走します。具体的には、意思決定のサポートを行い、実務経験の「市場価値化」や、理想のキャリアを追求するためのパートナーシップを提供。両社は、一人ひとりの女性が自分の可能性を信じ、納得のいく選択ができる社会を目指します。
代表者の強い意志
この提携について、Meroneの代表取締役・森川公美子は「私たちが作りたいのは、生徒ひとりひとりの理想の実現です。CORE社とのパートナーシップによって、在宅ワークを単なる手段から、誇りあるキャリアへと昇華させます」と述べています。COREの代表取締役・尾崎莉緒も、「実務経験を社会の共有価値につなげていくことは、大変光栄なことです」と語り、両社の協力による未来への期待感を示しました。
メディア関係者へのお知らせ
2月に開設されるキャリア相談窓口では、実際のカウンセリング事例や、受講生への取材が可能です。また、現代女性のキャリア観の変化について両社代表によるインタビューも受け付けています。
株式会社Meroneの紹介
Meroneは、「自立しよう、自分の足で立つと気持ちいい」をスピリットに、社会貢献型ビジネスの育成やウェルビーイングの実現を目指す教育プラットフォームです。公式サイト:
Merone
株式会社COREの紹介
COREは、「女性のリーダーシップのあり方を変える」をミッションに、女性のキャリアをサポートするコミュニティやメディアを運営しています。公式サイト:
CORE