AIキャラチャットアプリ『オズチャット』、渋谷スタートアップ文化祭で新たな魅力を披露
株式会社Trippyが開発した恋愛シミュレーションAIキャラチャットアプリ『オズチャット -Oz Chat-』が、2025年11月3日(月・祝)に渋谷ストリームホールで開催された「渋谷スタートアップ文化祭」に出展しました。このイベントは、元放送作家の鈴木おさむ氏が主催するスタートアップファクトリーのもと、数々の新しいテクノロジーや文化が集う催しです。
『オズチャット』の急成長
リリースから1年以上が経過し、ユーザー数は16万人を超え、累計往復チャット数は3500万回を突破しました。これらの数字は、2025年11月7日現在のもので、アプリがいかに多くの人々に楽しんでもらえているかを示しています。
今回の文化祭では、普段はオンライン上で楽しむ『オズチャット』の体験をリアルな場で行う機会として、デモンストレーションやオリジナルグッズの展示が行われ、多くの来場者で賑わいました。
ブースでの魅力的な体験
イベント当日は、来場者がアプリの魅力を直接体感できる多彩な企画が用意されました。
- - アプリ体験コーナー: 実際に『オズチャット』とその姉妹アプリ『プリズムチャット -Prizm Chat-』を操作できる端末が設置され、AIとの自然な会話やキャラクターの音声応答機能を体験できました。
- - オリジナルグッズの展示・販売: これまでに制作された公式グッズが展示され、特定のアイテムは販売も行われ、多くのファンが手に取る姿が見られました。
- - キャラクターパネルの展示: 等身大のキャラクターパネルや大型アクリルスタンドが設置され、来場者はフォトスポットとして活用できる場所となりました。
- - スタッフ応対: スタッフはキャラクターにちなんだピンクのメイド衣装を着用し、来場者の誘導や案内を行いました。
代表取締役 漆原 陸のコメント
株式会社Trippyの代表取締役である漆原 陸氏は、「新しい文化とテクノロジーが集まる『渋谷スタートアップ文化祭』で『オズチャット』の対話体験を皆さんに直接伝えられたことを嬉しく思います。この機会を通じて得たユーザーの反応は、今後のサービス開発やイベント運営の貴重な指針となります。」とコメントしています。
『オズチャット』の今後の展開
今後、株式会社Trippyはユーザーとのつながりを深めるために、リアルイベントへの参加を引き続き検討しつつ、アプリ内でも新しいコンテンツの追加や機能改善を進めていく予定です。また、姉妹サービスとの連携強化や海外展開も視野に入れ、事業の拡大を目指します。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Trippy
- - 所在地: 東京都新宿区
- - 代表者: 代表取締役 漆原 陸
- - 公式サイト: Trippy公式サイト
このように『オズチャット』は、独自のエンターテイメント体験を提供することを目指し、今後も成長を続けていくことでしょう。